NIGHT BEAT RECORDS|60’S ガールズ・ポップ特集。本物の音圧の凄さが魅力のオリジナルPHILLES盤の他、同時期のTAMLA/MOTOWNサウンドも同様に素晴らしいです。(2018.5.09.Wed)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日も引き続き60’S ガールズ・ポップ特集で、7インチを30点アップしました!
本物の音圧の凄さが魅力のオリジナルPHILLES盤の他、同時期のTAMLA/MOTOWNサウンドも同様に素晴らしいです。
全曲試聴していただけますので、ご検討いただけますと幸いです。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

DARLENE LOVE ■ CHRISTMAS / HARRY & MILT MEET HAL B. (Philles 119,1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24636341


1963年。エリー・グリーンウィッチ=ジェフ・バリーによるアルバム『A Christmas Gift for You from Phil Spector』唯一のオリジナル・ナンバーで、楽曲/編曲/唱、全てにおいてパーフェクトなサウンドで、アルバムの後半で一際異彩を放っていた60’sガール・ポップの最高傑作!今でもクリスマス・シーズンのスタンダードとして知られており、マライア・キャリー等、カヴァーも多い作品の元祖オリジナル・バージョンです。型番が119のファースト・プレス!盤質はニアミント美品です。

DARLENE LOVE ■ (Today I Met) THE BOY I’M GONNA MARRY / PLAYING FOR KEEPS (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23189070


1963年。フィル・スペクター・プロデュースによる記念すべきソロ第一弾シングルで、全米ポップチャートで最高39位を記録した彼女の代表作品です。エリー・グリーンウィッチ&トニー・パワーズが作曲したメロウなバラードを、力強く歌うフィル・スペクターズ・クラシックス!色んな音を重ねてオーバーダビングして作られた、目映いばかりに煌びやかなサウンドにも注目(耳)したい名作です。レア・プロモ盤。レーベルにリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

DARLENE LOVE ■ WAIT TIL’ MY BOBBY GETS HOME / TAKE IT FROM ME (Light Blue Label,1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=57356916


1963年。全米ポップチャートで最高26位を記録し、自己名義でのシングルとしては最高のチャートポジションをマークした。エリー・グリーンウィッチ&ジェフ・バリーが作曲したキャッチーな楽曲を、力強いボーカルで歌う60’sガールズ・ポップ・クラシックス!同年末に発表されるクリスマス・アルバム『A Christmas Gift for You from Phil Spector』に直結する、完成された音壁サウンドにも注目したい名作です。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質は概ね良好です。

DARLENE LOVE ■ A FINE FINE BOY / NINO & SONNY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=39332661


1963年。全米ポップチャート53位。ジェフ・バリー=エリー・グリニッチが作曲したアップテンポの楽曲を、重厚かつ煌びやかな“ウォール・オブ・サウンド”に乗せた60’sガールズ・ポップ・クラシックス!PHILLESサウンドと一言で言っても、過渡期~完成期まで様々な段階があると思いますが、本作は100点満点に完成された名作、トップ・チューンではないでしょうか。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

DARLENE LOVE ■ A FINE FINE BOY / NINO AND SONNY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=25196853


1963年。全米ポップチャート53位。ジェフ・バリー=エリー・グリニッチが作曲したアップテンポの楽曲を、重厚かつ煌びやかな“ウォール・オブ・サウンド”に乗せた60’sガールズ・ポップ・クラシックス!PHILLESサウンドと一言で言っても、過渡期~完成期まで様々な段階があると思いますが、本作は100点満点に完成された名作、トップ・チューンではないでしょうか。レーベルに擦れあり。音質は概ね良好です。

BOB B. SOXX & THE BLUE JEANS ■ NOT TOO YOUNG TO GET MARRIED / ANNETTE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=46519087


1963年。全米ポップチャート63位。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリーが作詞作曲をしたキャッチーなメロディーを、S.P.Q.R./LEGRANDレーベル風のR&Bサウンドで仕上げた60’sガール・ポップ・クラシックス!リードシンガーはザ・ブロッサムズのダーレン・ラヴで、実質的にダーレン・ラヴのリーダー作品と位置づけしても良さそうです。裏面はロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質はニアミント美品です。

BOB B. SOXX & THE BLUE JEANS ■ WHY DO LOVERS BREAK EACH OTHERS HEART? / DR.KAPLAN’S OFFICE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26552893


1963年にUS PHILLESレーベルからリリースしたシングルで、フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高38位を記録したこのプロジェクトの代表作品です。エリー・グリーンウィッチ=トニー・パワーズが共作したメロディアスな楽曲を、ドゥーワップ・コーラスに乗せて、ダーレン・ラヴのリードがしっとり歌う、ティーン系60’s ガールズ・ポップ・ナンバー!レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

BONNIE & THE TREASURES ■ HOME OF THE BRAVE / OUR SONG (Black Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=131337661


1965年。全米ポップチャート77位。バリー・マン&シンシア・ウェイルが作詞作曲をしたメロディアスな楽曲を、ニック・デ・キャルロのアレンジメントによる豪華なオーケストラに乗せた60’s ガールズ・ポップ・ナンバー!本筋のPHILLESレーベル作品と同等に極上でオーセンティックな、ウォール・オブ・サウンド・クラシックスとしても名作です。1965年ジョディー・ミラーの元祖オリジナル・バージョンです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE PARIS SISTERS ■ HE KNOWS I LOVE HIM TOO MUCH / A LONELY GIRL’S PRAYER
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18144939


1962年。全米ポップチャート34位。ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングが作詞作曲をしたメロディアスなバラード曲を、ストリングスとコーラスの音色に乗せて、吐息交じりのヴォーカルでソフトに歌うガールズ・ポップ・ナンバー。アレンジャーはジャック・ニッチェと思われる作品で、遠くで響く絶妙なストリングスの加減は、後のPHILLESレーベルでのウォール・オブ・サウンドに直結する重要さがあります。盤質はニアミント美品です。

THE TEDDY BEARS ■ OH WHY / I DON’T NEED YOU ANYMORE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=64741642


1959年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高91位を記録したマイナーヒット作品です。DOREレーベルでのヒット曲「To Know Him Is to Love Him」をフォローアップしたメランコリックなバラード曲を、キャロル・コナーズのリードが伸びやかに歌う50’s ガールズ・ポップ・ナンバー!裏面は全米チャートで最高98位を記録した両面ヒットで、こちらもA面と同路線のポップバラードです。盤質はニアミント美品です。

THE TEDDY BEARS ■ TO KNOW HIM, IS TO LOVE HIM / DON’T YOU WORRY MY LITTLE PET
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=121228441


1958年。全米ポップチャートで最高1位を記録し、23週も100位圏内にランクインし、日本でも邦題「会ったとたんに一目惚れ」として知られるオールディーズ・ナンバーです。フィル・スペクターが作曲したメロディアスなバラードを、ゆったりとしたリズムとコーラスに乗せて、アネット・クラインバードの美声ヴォーカルが伸びやかに歌う50’s ティーンポップ・ナンバー!ザ・ビートルズによるカバーで、後年さらに有名になった名曲です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

THE TEDDY BEARS ■ TO KNOW HIM, IS TO LOVE HIM / DON’T YOU WORRY MY LITTLE PET
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24976264


1958年。全米ポップチャートで最高1位を記録し、23週も100位圏内にランクインしていた大ヒット作品で、日本でも邦題「会ったとたんに一目惚れ」として知られるオールディーズ・ナンバーです。フィル・スペクターが作曲したメロディアスなバラードを、ゆったりとしたリズムとコーラスに乗せて、アネット・クラインバードの美声ヴォーカルが伸びやかに歌う50’s ティーンポップ・ナンバー!ザ・ビートルズによるカバーで、後年さらに有名になった名曲です。盤質はニアミント美品です。

THE DARNELLS ■ TOO HURT CRY, TOO MUCH IN LOVE TO SAY GOODBYE / COME ON HOME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=9728911


1963年。H=D=Hチームが作詞作曲をしたメロディアスな楽曲を、フィル・スペクター風のサウンドで仕上げた音壁ポップ・ナンバー!ティーン期に体験する甘酸っぱい感傷をたっぷり詰め込んだ楽曲を、グラディス・ホートンのリードが情感豊かに歌い上げる隠れた名作であります。音壁ポップスを集めた、UK ACEレーベル編集によるV.Aコンピ『Phil’s Spectre: A Wall Of Soundalikes Vol 1』にも選出。レーベルにドリルホールあり。盤質はニアミント美品です。

THE SUPREMES ■ LET ME GO THE RIGHT WAY / TIME CHANGES THINGS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=131337178


1962年。ベリー・ゴーディーJr.・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高90位/R&Bチャートで最高29位を記録した初期のベストソングのひとつです。ボブ・クリュー・ワークス~ザ・フォー・シーズンズに影響をイミテートしたキャッチーな作風と、ダイアナ・ロスのリードがキュートに響く60’sガールズ・ポップ・ナンバー!裏面はソウリッシュなR&Bでこちらも見逃せない2サイダーです。レーベルに擦れとシールと書き込みあり。盤面に浅い擦れ傷ありますが、音質は概ね良好です。

THE SUPREMES ■ WHEN THE LOVELIGHT STARTS SHINING THROUGH HIS EYES / STANDING AT…
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26982916


1963年。全米ポップチャート23位/R&Bチャート2位。日本での邦題は「恋のキラキラ星」。“ボ・ディドリー”のリズムを盛り込んだ力強いR&Bサウンドをバックに、ダイアナ・ロスの美声ボーカルがマッチした60’sモータウン・ガールズ・ポップ・ナンバー!同時期にはマーサ&ザ・ヴァンデラスの「ヒート・ウェーヴ」等をヒットさせ、過渡期中期のモータウン・サウンドとしても重視したい作品です。レーベルに擦れあり。盤質は良好です。

THE SUPREMES ■ WHEN THE LOVELIGHT STARTS SHINING THROUGH HIS EYES / STANDING AT…
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=102829204


1963年。全米ポップチャート23位/R&Bチャート2位。日本での邦題は「恋のキラキラ星」。“ボ・ディドリー”のリズムを盛り込んだ力強いR&Bサウンドをバックに、ダイアナ・ロスの美声ボーカルがマッチした60’sモータウン・ガールズ・ポップ・ナンバー!同時期にはマーサ&ザ・ヴァンデラスの「ヒート・ウェーヴ」等をヒットさせ、過渡期中期のモータウン・サウンドとしても重視したい作品です。レーベルに擦れとシールあり。盤質は概ね良好です。

THE SUPREMES ■ BABY LOVE / ASK ANY GIRL
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26668916


1964年。全米ポップ/R&Bの両チャートで4週連続1位。前ヒット作「Where Did Our Love Go?」のフォローアップで、キャッチーな楽曲をダイアナがリードでキュートに歌う60’sガールズ・ポップ・クラシックス!実は裏面にも注目したい2サイダー盤で、こちらの軽快なR&Bナンバーは、レン・バリーのヒット曲「1-2-3」の元ネタとなった作品と言われています。レーベルに擦れとドリルホールあり。盤質は概ね良好です。

THE SUPREMES ■ WHERE DID OUR LOVE GO / HE MEANS THE WORLD TO ME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=111228558


1964年。全米ポップ/R&Bの両チャートで最高1位。邦題「愛はどこへ行ったの?」としても知られる作品で、彼女達にとって初のNo.1ヒットとなった記念すべき作品です。ガールズ・ポップの親しみやすさを強調し、絶妙なバランスで仕上がったモータウン産のポップR&B・ナンバー!ローリングストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」では472位に選定されており、20世紀を代表する一曲としても重要です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE SUPREMES ■ YOU CAN’T HURRY LOVE / PUT YOURSELF IN MY PLACE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=27185308


1966年。全米ポップ/R&Bの両チャートで2週連続1位を記録。邦題「恋はあせらず」。ナンシー・シナトラの諸作品並みにポップでキャッチーな作風ながら、ジェームス・ジェマーソンによる泥臭いベースラインの音色が、R&Bとしてのグルーヴを生み出した60’s ポップ・ソウル・ナンバー!相次ぐカバーや、多数のヒット曲にも、この曲からのリズムが流用され影響力を持った作品です。レーベルにかるい擦れあり。盤質はニアミント美品です。

MARTHA & THE VANDELLAS ■ QUICKSAND / DARLIN, I HUM OUR SONG
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=36149403


1964年。全米ポップチャート8位。前ヒット作「Heat Wave」をフォローアップした作品で、ゴスペル風のバックビートにハンドクラップを重ねたハードで肉厚なR&Bサウンドが、迫力のあるボーカル+コーラスと共に畳みかける60’s フィメールR&B・ストンパー!ミキシングの技術や録音機材が向上しているのは明白ですが、それでもヒッツヴィルUSAの雰囲気は満載で、デトロイトR&Bがお好きな方にもオススメの一曲であります。盤質は良好です。

MARTHA & THE VANDELLAS ■ HEAT WAVE / A LOVE LIKE YOURS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=52382734


1963年。全米ポップチャート4位/R&Bチャート1位。前ヒット作「Come and Get These Memories」のフォローアップとしてH=D=Hチームが作詞作曲をした作品でしたが、前作よりもR&B色を強調したアップテンポに仕上がっており、ここで聴けるゴスペルのバックビートと、ゴスペル・コーラスのコール&レスポンス、ジャズ風の演奏は、後の“モータウン・サウンド”の明確な出発点として最重要視されている作品です。盤質は綺麗です。

MARY WELLS ■ YOU LOST THE SWEETEST BOY / WHAT’S EASY FOR TWO IS SO HARD FOR ONE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=4546011


1963年。全米ポップチャート22位/R&Bチャート10位。H=D=Hが作詞作曲を担当した明るくキャッチーなアップテンポ曲を、R&Bサウンドとコーラスで肉厚に固めた60’sポップR&B・ナンバー!同時期のモータウン作品には、ザ・ミラクルズの「Mickey’s Monkey」や、マーサ&ザ・ヴァンデラスの「Heat Wave」という重要な2曲があり、本作もサウンドの完成度においては前述の2曲と比較しても遜色のない仕上がりとなったモダンな作品だと思います。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

MARY WELLS ■ YOU BEAT ME TO THE PUNCH / OLD LOVE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=87848083


1962年。全米ポップチャート9位/R&Bチャート1位。前ヒット作の「The One Who Really Loves You」をフォローアップし、ザ・ミラクルズのスモーキー・ロビンソンとロナルド・ホワイトが共作したキャッチーな楽曲を、カリプソ調のリズムと、ザ・ラヴ・トーンズ(The Love Tones)のコーラスに乗せて、しっとりと歌い上げる60’sポップR&B・ナンバー!この後ジーン・チャンドラーが応えチャートヒットした。レーベルにシールとかるい擦れあり。盤質はほぼ良好です。

MARY WELLS ■ YOU BEAT ME TO THE PUNCH / OLD LOVE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=17310045


1962年。全米ポップチャート9位/R&Bチャート1位。前ヒット作の「The One Who Really Loves You」をフォローアップし、ザ・ミラクルズのスモーキー・ロビンソンとロナルド・ホワイトが共作したキャッチーな楽曲を、カリプソ調のリズムと、ザ・ラヴ・トーンズ(The Love Tones)のコーラスに乗せて、しっとりと歌い上げる60’sポップR&B・ナンバー!この後にシカゴのジーン・チャンドラーが「You Thru A Lucky Punch」と応えています。盤質は良好です。

MARY WELLS ■ TWO LOVERS / OPERATOR
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18165464


1961年。全米ポップチャート7位/R&Bチャート1位。“恋人が優しかったり、冷たかったりする”という二つの面のことを、「ふたりの恋人」と表現した、天才詩人スモーキー・ロビンソンが描いた繊細な恋心を、軽快なラテンリズムに乗せて、しっとりとしたヴォーカル表現で歌う60’s R&B/アーリー・モータウン・クラシックス!裏面は同レーベルでブレンダ・ホロウェイがカバーしてヒットさせた作品のオリジナルバージョンです。レーベルに擦れとドリルホールあり。盤質は概ね良好です。

THE MARVELETTES ■ PLEASE MR.POSTMAN / SO LONG BABY (Columbia ZTSC Chicago Press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=72263131


1961年。全米ポップチャート/R&Bチャート1位。ガールズ・ポップのキャッチーさとR&Bのダンサブルさを融合させ、モータウン社としてのビジョンを最初に確立した重要作品。翌年にはフィラデルフィアのディー・ディー・シャープのヒット「マッシュ・ポテトーズ・タイム」にもこの曲からリズムが流用され、早い段階での影響が見られます。またザ・ビートルズや、ザ・カーペンターズが取り上げた事でも有名になった作品の元祖オリジナル・バージョン!盤質は良好です。

THE MARVELETTES ■ BEECHWOOD 4-5789 / SOMEDAY,SOMEDAY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=16764848


1962年。ウィリアム・“ミッキー”・スティーヴンソン・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高17位/R&Bチャートで最高7位を記録。ビーチ=夏をモチーフにした作品で、コニー・フランシスの楽曲並みにキャッチーな楽曲を、軽快なダンス・ビートに乗せて、明るいコーラスで元気いっぱいにハモる60’s R&B/ガールズ・ポップ・ナンバー!裏面はブライアン・ホーランドがプロデュースした良好ポップ・バラードです。レーベルに薄い擦れあり。盤質はほぼ良好です。

THE MARVELETTES ■ BEECHWOOD 4-5789 / SOMEDAY,SOMEDAY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23484507


1962年。ウィリアム・“ミッキー”・スティーヴンソン・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高17位/R&Bチャートで最高7位を記録。ビーチ=夏をモチーフにした作品で、コニー・フランシスの楽曲並みにキャッチーな楽曲を、軽快なダンス・ビートに乗せて、明るいコーラスで元気いっぱいにハモる60’s R&B/ガールズ・ポップ・ナンバー!裏面はブライアン・ホーランドがプロデュースした良好ポップ・バラードです。レーベルに薄い擦れと書き込みあり。盤質は概ね良好です。

THE MARVELETTES ■ PLAYBOY / ALL THE LOVE I’VE GOT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23226651


1961年。全米ポップチャート7位/R&Bチャート4位。前年のヒット作「プリーズ・ミスター・ポストマン」をフォローアップした作品で、“マッシュ・ポテト”系のダンサブルなR&Bサウンドと、粗削りな感じのコーラスでハモる60’s R&B・ガールズポップ・クラシックス!同地デトロイトのR&Bガールグループ/ザ・ドネイズの「デヴィル・イン・ヒズ・ハート」に近い、ラフな味わいが魅力の一曲です。レーべルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE MARVELETTES ■ AS LONG AS I KNOW HE’S MINE / LITTLE GIRL BLUE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=828536


1963年。スモーキー・ロビンソン・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高47位を記録したマイナーヒット作品です。スモーキー・ロビンソンが作詞作曲をしたキャッチーな楽曲を、ハンドクラップが入る軽快なリズムに乗せた60’s R&B~ガールズポップ・ナンバー!ザ・クッキーズ他に代表されるニューヨークのガールグループへの、デトロイトからの回答作と言える充実の内容です。裏面はH=D=H作によるロッカバラード曲です。レーベルにかるい擦れあり。盤質はほぼ良好です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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