NIGHT BEAT RECORDS|ドゥーワップ45sを24点ウェブにアップしました! DJの方にもオススメのロックンロール系や、ジャンプ/Jiver系など多彩な内容です。(2018.4.12.Thu)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日も引き続きドゥーワップ45sを24点ウェブにアップしました!
DJの方にもオススメのロックンロール系や、ジャンプ/Jiver系など多彩な内容です。
全曲試聴していただけますので、ぜひご検討下さいませ。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

THE EDSELS ■ RAMA LAMA DING DONG / BELLS (Dub Label,Early Version)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=25995595


1958年にUS DUBレーベルからリリースしたシングルです。1961年にTWINレーベルからナショナルヒットを記録して有名になるドゥーワップの名作「ラマ・ラマ・ディン・ドン」のオリジナル・バージョンで、そのヒットバージョンよりも猥雑かつアッパーなリズムに乗せて、勢いのあるコーラスで賑やかにハモるロッキン・ドゥーワップ・ナンバー!レア!盤質は良好です。ヒスノイズが強い粗悪なプレスも多数市場に出回っているので注意が必要です。

THE COASTERS ■ BRAZIL / ONE KISS LED TO ANOTHER (Maroon Label, 1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=7676972


1956年。ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー・プロデュースによるヒットシングルです。エリー・バロッソ(Ary Barroso)が1939年に発表したブラジリアン・ポップス「ブラジル」のカバーで、軽快なアップテンポに乗せて重厚なコーラスでハモるロッキン・ドゥーワップ・バージョン!裏面曲はチャート作品で、リーバー=ストーラー作によるノヴェルティー・ドゥーワップとなる2サイダー!レーベルに書き込みあり。盤質は綺麗です。

THE COASTERS ■ THAT IS ROCK AND ROLL / ALONG CAME JONES
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26385696


1959年。ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高9位/R&Bチャートで最高14位を記録したグループの代表作品です。「これがロックンロールだ!」という直球なタイトルにも勢いのある楽曲を、ディキシーランド・ジャズ風のアップテンポに乗せて、繊細なコーラスでハモる50’sオリジナル・ロックンロール時代を代表するマスターピース的名作!CS付き。盤質は良好です。

THE COASTERS ■ POISON IVY / I’M A HOG FOR YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26385504


1959年。全米ポップチャート7位/R&Bチャート4週連続1位。ロッキン・ブルース調の軽快な楽曲を、コミカルかつ、迫力満点のコーラスでワイルドにハモる50’sドゥーワップ・クラシックス!イギリスのザ・デイヴ・クラーク・ファイヴ、ザ・パラマウンツ、ザ・ローリング・ストーンズ等がカヴァーしており、ロックンロールのスタンダードとも言える名曲です。裏面はジ・オリンピックス スタイルのノヴェルティーR&Bとなる注目の2サイダー盤!レーベルにかるく擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE COASTERS ■ SEARCHIN’ / YOUNG BLOOD (Yellow+White Label, 2nd.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=110119871


1957年。全米ポップチャート3位/R&Bチャート12週連続1位。叩きつける様なシャッフル・リズムに乗せたノヴェルティーナンバーを、ビリー・ガイのワイルドなリードボーカルが歌う50’s R&B/ロックンロール・ナンバー!イギリスのスペンサー・デイヴィス・グループや、ザ・ホリーズらがカバーしたブリティッシュ・ビート・クラシックスとしても知られる一曲です。裏面は泥臭くグラインドするミッドテンポのリズムがワイルドなドゥーワップ!盤質は概ね良好です。

“LITTLE ANTHONY” GUARDINE & THE DUPONTS ■ MUST BE FALLING IN LOVE / YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130451211


1958年。アンソニーとポール・ウィンリーが共作をした作品で、軽快に跳ねたリズムに乗せたキャッチーなアップテンポを、アンソニーのリードとコーラスがハモるロッキン・ドゥーワップ・ナンバー!バッキングの演奏も含め、全体的にニューヨークの都会的な雰囲気が出たドゥーワップ良好作品です。キディー・ドゥーワップがお好きな方にもオススメ!裏面はバラードで、こちらもドゥーワップとして充実した内容の2サイダー盤であります。盤質は良好です。

THE TRAVELLERS ■ TEEN AGE MACHINE AGE / WHY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=4577220


1958年にUS ANDEXレーベルからリリースしたシングルです。ザ・メダリオンズの作風を彷彿とさせるホットロッド・ナンバーで、バンドの演奏によるダンサブルなアップテンポに乗せて、ゴスペル・スタイルのコーラスでハモる50’sブラック・ロックンロール・ナンバー!他のドゥーワップ・グループとは一線を画す、ずっしりとしたコーラス・スタイルが魅力となります。裏面はJ.W.アレクサンダーが作詞作曲をしたバラードです。盤質は良好です。

THE SILHOUETTES ■ WHAT WOULD YOU DO / I SOLD MY HEART TO THE JUNKMAN (Ace Label) 
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24551912


1958年。ラテン調のシンコペーション・リズムを盛り込んだ豪快なアップテンポ・ナンバーを、前述のEMBERレーベルでのヒット曲「Get A Job」を彷彿とさせるワイルドなコーラスで仕上げたロッキン・ドゥーワップ・ナンバー!フィラデルフィアという都会出身のグループだけありサウンドは整っており、全体的には洗練されたロックンロールといった昇華っぷりが素晴らしい一曲であります。盤質はニアミント美品です。

THE LARKS ■ I CAN’T BELIEVE IT / IT’S UNBELIEVABLE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=11195622


1961年。ゴスペル風の明るいメロディーを、ツイスティンなアップテンポでアレンジした60’s R&B・ロッカー!タイトルに“ツイスト”と表記はないものの、歌詞の中に「ツイスト、ポニー」等のダンス名が続々登場してくるR&Bパーティーチューンです。裏面はチャート作品です。メロウな3連バラードを、ハイテナーのリード・ヴォーカリストが美しく歌う60’s ドゥーワップ・ナンバー。リフレインさせるコーラスやバッキング全体のアレンジも秀逸な名作であります。盤質はニアミント美品です。

THE FIVE SHADES ■ ONE HOT DOG / SHERLOCK JONES
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130450655


1961年。ホットドッグをモチーフにした食べ物系のノヴェルティーナンバーで、ツイスト・ブームに便乗したアップテンポのロックンロール・ビートでアレンジされたR&B・ロッカー・チューン!ジャック・ハマー系がお好きな方にはオススメです。V.Aコンピ『R & B Humdngers Vol.1』に収録されていました。裏面もニューオーリンズ風のロックンロールで、こちらもワイルドな完全2サイダー!そしてこちらもV.Aコンピ『R & B Humdngers Vol.10』に収録。CS付き。盤質は良好です。

LEE ANDREWS & THE HEARTS ■ GLAD TO BE HERE / WHY DO I
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=31975773


1958年にUS INITED ARTISTSレーベルからリリースしたシングルです。バラード曲を売りにしたグループですが、アップテンポ・ナンバーで聴けるコーラスも勢いがあって痛快で、ラテン・リズムを応用したダンサブルなリズムに乗せて、「Mambo! Cha-Cha! Shim Sham Shimmy! Shake!」と豪快にハモったR&B・ロッカー!裏面は「Try The Impossible」をフォローアップしたバラードです。盤質は良好です。

THE ROBINS ■ WHITE CLIFFS OF DOVER / HOW MANY MORE TIMES
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=118388037


1961年。1942年にヴェラ・リンがヒットさせ有名になったポピュラーソング「White Cliffs Of Dover」のカバーで、原作のバラードのイメージを覆す、アップテンポのロックンロール・アレンジが痛快なロッキン・ドゥーワップ・ナンバー!V.Aコンピレーション・アルバム『Explosive Doowops vol.11』、『Dangerous Doo-Wop』等に収録されていました。裏面はベルジアン・ポップコーン・オールディーズ・タイプです。レーベルに書き込みあり。盤質は概ね良好です。

LITTLE BOBBY RIVERA ■ CORA LEE / JOYS OF LOVE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130450369


1957年にUS FURYレーベルからリリースしたシングルです。フランキー・ライモン&ザ・ティーネイジャーズをイミテートしたキッズ・グループですが、幼くも泥臭いヴォーカルが印象的なキディー・ドゥーワップ作品です。ヴォーカルを包み込むコーラスや、サックスの入るバッキングも痛快なニューヨーク・ドゥーワップの隠れた名作!ザ・ティーネイジャーズ、ザ・コダックス好きな方にオススメです。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

THE RAINBOWS ■ MARY LEE / EVENING (Lost-Nite Label Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130450278


1955年にUS RED ROBINレーベルからリリースした作品の、1971年US LOST-NITEレーベル・リイシューです。ボビー・ロビンソン・プロデュースによる初期作品で、軽快なシャッフル・リズムに乗せたメロディアスな楽曲を、ソニー・スペンサーのリードとコーラスが美しく歌いあげる50’sドゥーワップ・ナンバー!ザ・コーズの「シュ・ブーン」や、ザ・ドリフターズの「フールズ・フォール・イン・ラヴ」にも通じる躍動感が鼓舞する珠玉の名作です。盤質は良好です。

THE MOONGLOWS ■ SEE SAW / WHEN I’M WITH YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130450194


1956年にUS CHESSレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高25位/R&Bチャートで最高6位を記録したグループを代表するベストソングのひとつです。カリプソをベースにした様な明るい調子のアップテンポナンバーを、コーラスに乗せて陽気に歌うロッキン・ドゥーワップ・チューン!ロックンロール黄金期らしい、元気のある作風と言える隠れた名作であります。裏面はバラードで、ザ・ムーングロウスらしい芳醇さが出た良好フリップサイドです。盤質は綺麗です。

THE CADILLACS ■ SPEEDOO / LET ME EXPLAIN (1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=25532868


1955年。全米ポップチャート17位/R&Bチャート3位。タイトルが示す通りに、疾走感のあるノヴェルティーなロックンロール・ナンバーを、ジェッシ・パウウェルの演奏するR&Bサウンドに乗せて、重厚なコーラスではもる50’sロッキン・ドゥーワップ・ナンバー!リードシンガーである、アール・“スピードー”・キャロルの愛称にもなった程にアイコニックなドゥーワップの名作です。レーベルにリングウェアあり。盤面に浅い擦れあり若干チリノイズが出ます。

THE CADETS ■ STRANDED IN THE JUNGLE / I WANT YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=34274491


1956年。全米ポップチャート15位/R&Bチャート4位。ザ・ジェイホウクスのカバーで、“ジャングル感”を増したズンドコ・リズムをバックに、ワイルドなコーラスで大暴れするドゥーワップ・ロッカー!悪乗り作品ながら、バッキング、コーラス共に抜群の安定感を誇り、ウィル・“ダブ”・ジョーンズによる渋みのあるリード・ボーカルも絶妙な名作です。裏面はUK ACEレーベル編集によるV.Aコンピレーション・アルバム『Jiving Jamboree』に収録されている注目作品です。盤質は良好です。

CARMEN TAYLOR & BOLEROS ■ OOH I / FREDDIE (Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=17406138


1954年にUS ATLANTICレーベルに残した作品の70’s正規リイシューです。シャーリー・ガンター&ザ・クイーンズの「Oop Shoop」を改良したと思われるスッキリとしたメロディーを、軽快なシャッフルリズムとコーラスで仕上げたロッキン・ドゥーワップの隠れた名作!ゆったりとした西海岸っぽい雰囲気もありつつ、東海岸の洗練された都会的な要素も色濃い上質な一曲で、R&B、ロックンロール・ファンの方におすすめです。CS付き。盤質はニアミント美品です。

THE PLATTERS ■ ONLY YOU (And You Alone) / BARK, BATTLE AND BALL (Black Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=107778695


1958年。全米ポップチャート5位/R&Bチャート7週連続1位。50’sポップ・ナンバーとして有名な作品ですが、実は1954年にFEDERALレーベルに吹き込んでいた作品を、品格のある洗練されたサウンドでアレンジしたリメイク・バージョンとして大ヒットに繋がった経緯のある作品です。トニー・ウィリアムスのオペラ唱法が美しく響く50’sポップR&B・ナンバー!裏面は、ザ・クイーンズ出身の女性歌手/ゾーラ・テイラーがリードをとるロッキン・ドゥーワップ・ナンバー!盤質は良好です。

THE PLATTERS ■ THE GREAT PRETENDER / I’M JUST A DANCING PARTNER (Maroon Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=89849528


1955年。全米ポップチャート2週連続1位/R&Bチャート11週連続1位。マネージャーでもあるバック・ラムが作曲したオリジナル・ナンバーを、トニー・ウィリアムスのオペラ唱法で美しく歌いあげる50’sドゥーワップ・バラード・ナンバー。映画『アメリカン・グラフィティー』にも挿入され、オールディーズとしても広く知られる一曲だと思います。マルーンレーベルの初期プレスです!盤質は良好です。

THE PLATTERS ■ THE GREAT PRETENDER / I’M JUST A DANCING PARTNER (Black Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=44282845


1955年。全米ポップチャート2週連続1位/R&Bチャート11週連続1位。マネージャーでもあるバック・ラムが作曲したオリジナル・ナンバーを、トニー・ウィリアムスのオペラ唱法で美しく歌いあげる50’sドゥーワップ・バラード・ナンバー。映画『アメリカン・グラフィティー』にも挿入され、オールディーズとしても広く知られる一曲だと思います。盤質は概ね良好ですが、プレス状態に起因するチリノイズが出ます。

THE PLATTERS ■ ON MY WORD OF HONOR / ONE IN A MILLION (Maroon Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=48481196


1956年にUS MERCURYレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高20位/R&Bチャートで最高7位を記録したグループ黄金期を代表する作品のひとつです。「The Great Pretender」をフォローアップしたメロデアスな楽曲を、トニー・ウィリアムスのリードが繊細かつダイナミックに歌うポップR&Bバラードです。B.B.キングによる極上のカバーバージョンがABC PARAMOUNTレーベルに残されており、そちらも素晴らしいです。レーベルにシールあり。盤質は良好です。

PHIL PHILLIPS ■ SEA OF LOVE / JUELLA
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=123781517


1959年。全米ポップチャート2週連続2位/R&Bチャート1位。ザ・トワイライツ(The Twilights)というR&Bグループのコーラスをバックにしたドゥーワップ調のバラードで、ルイジアナらしい哀愁たっぷりのメロディーを、瑞々しいボーカルで歌うルイジアナ・スワンプR&B!1984年にザ・ハニードリッパーズがカバーの、オリジナルバージョンとしても意義のある名曲だと思います。CS付き。盤質はニアミント美品です。

ROCHELL & THE CANDLES ■ ONCE UPON A TIME / WHEN MY BABY IS GONE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=17231314


1960年。全米ポップチャートで最高26位/R&Bチャートで最高20位を記録したワンヒット・ワンダーとなるグループの代表作品です。ロチェル・ヘンダースン&ジョニー・ワイアットが共作したメロディアスなバラードを、ファルセットを交えたボーカルで美しくハモるドゥーワップ・バラード・ナンバーです。甘くメロウでメルティーな味わいは、スウィート・ソウルのルーツとしても重要視したい名作です。裏面はラテン調のルンバ・ドゥーワップです。盤質は綺麗です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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