NIGHT BEAT RECORDS|全て新入荷商品からのピックアップで、7インチはR&B、ジャンプ、ルンバ・ブルース等を織り交ぜた充実の内容でウェブを更新しました!(2017.2.27.Tue)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はR&Bの7インチ+αを20点、ロック+ポップスのLP 4点をウェブにアップいたしました!
全て新入荷商品からのピックアップで、7インチはR&B、ジャンプ、ルンバ・ブルース等を織り交ぜた充実の内容です。
全曲試聴していただけます。ぜひご検討下さいませ。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

CAROLE KING ■ TAPESTRY [ODE/SP-77009] US Stereo LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128832617


1971年。全米ポップアルバムチャートで15週連続1位を獲得し、4つのグラミー賞を獲得した名盤中の名盤です。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて第36位に選定されており、2003年には、アメリカ議会図書館の全米録音資料登録簿に選ばれた50の作品の1つとなった事でも知られる歴史的な一枚であります。USオリジナル・ステレオ盤。盤質/ニアミント美品です。アルバムカヴァー/ゲートフォールド・カヴァー。良好な保存状態です。

THE CASINOS ■ THEN YOU CAN TELL ME GOODBYE [Fraternity/FLP-1019] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23320580


1967年にUS FRATERNITYレーベルからリリースしたオリジナル・アルバムです。ジョン・D・ラウンダーミルク作による名曲「Then You Can Tell Me Goodbye」を中心に、R&Bと流行歌のカバーを中心にしたブルーアイド・ソウル/ポップ・アルバム!50年代を回顧する懐かしさと、60年代の新しさが共存した唯一無二のサウンドが魅力となるグループです。USオリジナル・モノラル盤。盤質/ニアミント美品です。アルバムカヴァー/良好な保存状態です。

BOB KUBAN & THE IN-MEN ■ LOOK OUT FOR CHEATER [Musicland U.S.A./3500-MA] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=13429293


1966年にUS MUSICLAND U.S.Aレーベルからリリースしたオリジナルアルバムです。シングルでヒットしていたタイトル曲の「The Cheater」他、R&Bの影響を強く受けたブルーアイド・ソウル・ナンバーを全10曲収録した充実盤!白人のグループながらソウルフルなサウンドが特徴的で、ミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ウィールズ系がお好きな方にはオススメです。USオリジナル・モノラル盤。盤質/綺麗です。カヴァー/背が完全に割れています。左下にパンチ穴あり。

THE KINGSMEN ■ GREATEST HITS [Wand/WDS-681] US Stereo LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128832545


1966年。同WANDレーベルでの出世作品となる「Louie, Louie」を筆頭に、そこからシングル・リリースされたヒット作品をコンパイルしたグレーテスト・ヒッツ・アルバムです。「Jolly Green Giant」「Long Green」「Money」等、60’s ノースウェスト・ガレージの名演と言えるワイルドな演奏を全14作品お楽しみいただける充実盤!USオリジナル・ステレオ盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/前後に書き込みあり。その他は概ね良好な保存状態です。

DANNY OVERBEA ■ HEY PANCHO / DO YOU LOVE ME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128832527


1955年。メキシコ人をモチーフにしたと思われる「ヘイ、パンチョ!」というオリジナルのノヴェルティーナンバーで、泥臭いラテン・リズムを奏でるスモールコンボ・バンドの演奏に、豪快なボーカル+コーラスが乗ったルンバ・ブルース・チューン!イギリスのJUKEBOX JAM/MAMBO等の活躍で、世界的に注目度の上がるタイプのR&Bなのでオススメです。裏面はジャジーさのあるR&Bバラードです。レア!盤質はニアミントで、デッドストック並みの美しさです。

SAM BUTERA ■ GOIN’ IN / COMIN’ OUT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128832384


1955年にUS CADENCEレーベルからリリースしたシングルです。サム自作によるマイナー調の怪しげな楽曲を、アフロ・キューバンのリズムとツイン・サックスで豪快に仕上げたR&B・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバー!TITTY SHAKERSともクロスオーバーする中間派であり、イギリスのJUKEBOX JAM/MAMBO等で世界的に注目度の上がる、このタイプのR&Bなのでオススメです。裏面はおそらくA面と同曲の後半部分となる作品です。レア!盤質は概ね良好です。

JOHNNIE PATE ■ MUSKEETA / PRETTY ONE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=19441934


1958年。ザ・チャンプスの「テキーラ」をリップオフした、ラティーノ・ロック調のR&Bインストゥルメンタル・ナンバーで、「テキーラ」のリフを奏でるギターの音色に乗せて、ジャジーなフルートがメロディーを奏でるR&Bジャズ~TittyShakers系ロックンロール・ナンバー!曲間では「Tequila!」ならぬ、「Muskeeta!」の掛け声が聴けるのもユニークなR&Bパーティーチューンです。裏面は指パッチンの入るイージーリスニング調のインストゥルメンタルです。盤質はニアミント美品です。

RENE HALL’S ORCHESTRA ■ TWITCHY / FLIPPIN’
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=105671308


1957年。デトロイト出身のユニター(単弦ギター)奏者ウィリー・ジョン・ダンカン作曲/演奏によるR&Bインストゥルメンタル・ナンバーで、アフロ・キューバン~アフロ・ハイチアン~ヴードゥー(VooDoo)の儀式等を彷彿とさせるプリミティヴなリズムに、唸る様な単弦ギターとサックスがワイルドにメロディーを奏でるインスト版のブラック・ロックンロール・チューン!なかなかのキラーR&Bながらに、通常入手しやすいR&Bとしてもオススメ。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

RENE HALL’S ORCHESTRA ■ TWITCHY / FLIPPIN’
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=105671012


1957年。デトロイト出身のユニター(単弦ギター)奏者ウィリー・ジョン・ダンカン作曲/演奏によるR&Bインストゥルメンタル・ナンバーで、アフロ・キューバン~アフロ・ハイチアン~ヴードゥー(VooDoo)の儀式等を彷彿とさせるプリミティヴなリズムに、唸る様な単弦ギターとサックスがワイルドにメロディーを奏でるインスト版のブラック・ロックンロール・チューン!なかなかのキラーR&Bながらに、通常入手しやすいR&Bとしてもオススメ。レーベルに擦れあり。音質は概ね良好です。

LOUIS JORDAN & HIS TYMPANY FIVE ■ SATURDAY NIGHT FISH FRY Part.1 / Part.2 (50’s 2nd.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=7997577


1949年。全米ポップチャート13位。ブギウギのリズムに、ジャジーなスウィングのシャッフル・リズムを織り交ぜ、トーキング・ブルース・スタイルのボーカルで軽妙洒脱に歌ったジャンプ・ブルース・クラシックス!歌詞の中に「Rockin’」という単語が出てきますが、サウンドの面でも“元祖ロックンロール・レコード”としても評価されており、ロックンロールのルーツとしては本当に最重要と言える名作であります。裏面は曲の後半部分となるパート.2です。盤質はニアミント美品です。

RED PRYSOCK ■ HAND CLAPPIN’ / JUMBO
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=13418563


1955年。ルイ・ジョーダン的なジャンプ・ナンバーで、アッパーなスウィングとハンドクラップに乗せた、キレのあるサックスを豪快にブロウさせる50’sロッキン・R&Bインストゥルメンタルの名作!ビッグ・ジェイ・マクニーリーらの、ウェストコースト勢よりもジャジーでルーディーな感覚が魅力の一曲です。裏面も見逃せない2サイダー盤で、こちらもホーン・セクションによるルードなアンサンブルが最高にクールなR&B・ジャズ・チューン!CS付き。盤質は良好です。

LESTER ROBERTSON & THE UPSETTERS ■ TAKE IT HOME TO GRANDMA / MY GIRL ACROSS TOWN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26790383


1958年。エディー・ボーの「ピーピン&ハイディン」を改良した様なシンコペーション・リズムのアップテンポ・ナンバーを、騒々しい演奏とコーラスで賑やかに仕上げたロッキン・ニューオーリンズR&B・チューン!ジ・アップセッターズらしい気合いの入った演奏で、ニューオーリンズR&Bの伝統を、ロックンロール感覚溢れるR&Bとして昇華させた隠れた名作です。裏面はニューオーリンズ仕立ての強力R&B・ジャンプの2サイダー盤!盤質はニアミント美品です。

LARRY BIRDSONG ■ I’M PLEADING JUST FOR YOU / IF YOU DON’T WANT ME NO MORE (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=47470355


1957年。ハードにドライヴするニューオーリンズR&B・サウンドに乗せ、メロウな楽曲を瑞々しいボーカルで歌うR&B・ロッカー!ニューオーリンズのコジモ・マタッサが運営したJ&Mレコーディング・スタジオのミュージシャンによる演奏であるという事が判明しております。アルヴィン・タイラー、リー・アレンらのサックスが前面に出た豪快な演奏をバックに、ソウリッシュなボーカルで伸びやかに歌い上げた上質なR&B・ナンバーです。プロモ盤。レーベルにかるい擦れあり。盤質はニアミント美品です。

LARRY BIRDSONG ■ YOU’LL NEVER NEVER KNOW / PLEADIN’ FOR LOVE (Excello Orange Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=19872588


1956年にUS EXCELLOレーベルからリリースしたシングルで、全米R&Bチャートで最高11位を記録した彼の代表作品です。バードソング自作によるアップテンポ・ナンバーを、リン・ホープ風のサックスが入るリズムに乗せて、伸びやかなボーカルで歌い上げる50’s ナッシュヴィルR&B・ナンバー!ラテン調の泥臭いリズムを持ちながら、洗練されたジャンプサウンドとして仕上げられたモダンさのある作品でもあります。盤質は綺麗です。

GUITAR JR. ■ THE CRAWL / NOW YOU KNOW
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=7653112


1958年。“ザ・クロウル”というダンス・ナンバーで、もろにチャック・ベリー・スタイルのロックンロールを取り入れたアップテンポのロッキンR&B・チューン!ルイジアナ風味が豊かなロッキン・ブルースと、ブラック・ロックンロールのテイストが絶妙に織りなすR&Bの名作!また1980年代には、ファビュラス・サンダーバーズのカバーでもおなじみとなった作品のオリジナル・バージョンです。盤質は綺麗です。

FRANKIE MARSHALL ■ IF IT’S THE LAST THING I DO / SONG FROM MY HEART
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=50624522


1955年。ロックンロールの名作曲家コンビとして知られる、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラーが作詞作曲をした初期のブルース・ナンバーで、ジャジーなスモールコンボ・バンドの演奏に、味のあるボーカルが乗った50’s ロッキンR&B・ジャンプ・ナンバー!SAVOYレーベルのナッピー・ブラウン的なジャンプ感覚に、リーバー&ストーラーらしい若者向けのロックンロール風情が加味された純然たるR&B作品です。盤質は綺麗です。

TONY HARRIS ■ CHICKEN, BABY, CHICKEN / I’LL FOREVER LOVE YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=53015428


1957年。全米ポップチャートで最高89位。リトル・リチャードの「Lucille」をオマージュした様な作品で、おそらく本家と同じく、ニューオーリンズのコジモ・マタッサのJ&Mレコーディング・スタジオのセッション・ミュージシャンによる演奏に、ワイルドなボーカルが乗った50’s ブラック・ロックンロールのマスターピース!裏面はミッドテンポ+マイナーキーが印象的な作品で、日本のムード歌謡曲風の雰囲気もあるR&Bポップコーン・2サイダー盤!盤質は概ね良好です。

THE SILHOUETTES ■ WHAT WOULD YOU DO / I SOLD MY HEART TO THE JUNKMAN (Ace Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24551912


1958年。ラテン調のシンコペーション・リズムを盛り込んだ豪快なアップテンポ・ナンバーを、前述のEMBERレーベルでのヒット曲「Get A Job」を彷彿とさせるワイルドなコーラスで仕上げたロッキン・ドゥーワップ・ナンバー!フィラデルフィアという都会出身のグループだけありサウンドは整っており、全体的には洗練されたロックンロールといった昇華っぷりが素晴らしい一曲であります。盤質はニアミント美品です。

THE SPIDERS ■ WITCHCRAFT / IS IT TRUE? (Imperial Red Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128827430


1955年。全米R&Bチャート5位。パール・キングとデイヴ・バーソロミューが共作をしたラテン調のアップテンポ・ナンバーを、デイヴ・バーソロミュー・バンドの演奏に乗せてコーラスでハモるニューオーリンズ・ドゥーワップ・ナンバー!1963年にエルヴィス・プレスリーがカバーし、彼のヒットシングル「Bossa Nova Baby」(US Pop #32-)にカップリングされ話題となった作品のオリジナルバージョンでもあります。盤質は良好です。

LEE ALLEN ■ WALKIN’ WITH MR.LEE / PROMENADE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=66539807


1957年。全米ポップチャート10位。シャッフル・ビートに乗せて、力強いサックス・プレイで吹き上げる50’sロッキン・ニューオーリンズR&B・インストゥルメンタル・チューン!SPECIALTYレーベルや、ACEレーベル他多くのR&Bセッションで聴ける彼のサックス・ブロウの音色が、50年代のロックンロールにおいて、いかに大きな役割を果たしていたのかが分かる名演をたっぷりと味わえる貴重な一曲でもあります。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

LLOYD PRICE ■ ROCK’N’ROLL DANCE / COUNTRY BOY ROCK (Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24518235


1956年。名ロックンロール作曲家として知られるジョン・マラスカルコと競作した作品で、タイトルも直球なロックンロール・ダンス・ナンバー!ジャジーなスモールコンボ・バンドが演奏する軽快なブギウギのリズムに乗せて、若く豪快なボーカルでシャウトするニューオーリンズR&B・ロッカー!ALADDINレーベルのビッグ・T・タイラーの「King Kong」にも通じるワイルドさが魅力となるマイナー注目作品です。盤質はニアミント美品です。

LLOYD PRICE ■ CHEE-KOO BABY / OO-EE BABY (Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26314808


1954年。プライス自作によるオリジナルナンバーを、ハードにシンコペーションするニューオーリンズR&Bサウンドと、ザ・デュークス(The Dukes)というグループのドゥーワップ・コーラスでアレンジしたルンバ・ドゥーワップ・チューン!V.Aコンピレーション・アルバム『The Cosimo Matassa Story』にも収録されたニューオーリンズR&Bである他、『Rumba Doo Wop Vol.1 1933-1954』にも収録された注目のルンバ・ドゥーワップです。盤質はニアミント美品です。

JOE TURNER ■ SHAKE, RATTLE & ROLL / YOU KNOW I LOVE YOU (Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=19894838


1954年。全米R&Bチャート1位。楽曲にも歌詞にもロックンロールの要素を盛り込んだ、プリミティヴなブラック・ロックンロールの重要作品です。ニューヨークの一流スタジオ・ミュージシャンによる安定したリズムをバックに、脂の乗ったブルース・ボーカルでシャウトする50’s R&B・クラシックス!1954年にはビル・ヘイリーのバージョンもヒットしています。「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」では126位に選定される。盤質はニアミント美品です。

THE JOHNNY OTIS SHOW ■ WILLIE & THE HAND JIVE / RING-A-LING
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=103628557


1955年。全米ポップチャート9位/R&Bチャート5位。手の振り付けで踊る“ハンド・ジャイヴ”というスタイルで流行したR&Bダンス・ナンバー!映画「グリース」ではシャナ・ナ・ナが「Born To Hand Jive」と改作して取り上げていた作品のオリジナル・バージョンで、ロックンロール・ファンの方もマストな一曲です。裏面はリトル・リチャードをオマージュしたロックンロールで、本家にも引けを取らないワイルド&フランティックさとなった痛快作品!音質は概ね良好です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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