NIGHT BEAT RECORDS|MOTOWN/ATLANTICレーベルの名作を中心に、ファンキーソウル等の7インチを20点と、60’s ロックのLP 4点をアップいたしました!(2018.2.21.Tue)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日は60’s ソウルの7インチを20点、60’s ロックのLP 4点をウェブにアップいたしました!
7インチはMOTOWN/ATLANTICレーベルの名作を中心に、ファンキーソウル等を織り交ぜた内容です。
全曲試聴していただけますので、ぜひごゆっくりご検討下さいませ。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

THE HOLLIES ■ BEAT GROUP! [Imperial/LP-9312] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128641014


1966年。シングルでヒットした「I Can’t Let Go」を含む、米盤でサードアルバムにあたる一枚で、イギリスでのアルバム『Would You Believe?』の内容をアメリカ独自で編集したコンピレーション・アルバムです。新曲や、1963年の初期作品「Mr. Moonlight」等を含んだ内容で、ストレートなビート感の強いモッド仕様な印象に仕上がった内容です。モノラル盤。盤質/概ね良好です。カヴァー/少々擦れあります、全体的に良好な保存状態です。

THE SPENCER DAVIS GROUP ■ WITH THEIR NEW FACE ON [United Artists/UAL-3652] US Stereo LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128640508


1967年。スティーブ・ウィンウッドと、兄マフ・ウィンウッドの脱退後に初めてリリースされたアルバムです。本アルバムに収録された「Time Seller」と「Mr. Second Class」の両方のシングルは、イギリスのチャートでそれぞれ30位と35位のヒットを記録しており、他にも、バンドのポップ/R&Bのルーツを広げた作品や、その時代のサイケデリックな要素を含んだ作品で音楽の幅を広げる事となった内容として評価される一枚です。ステレオ盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/全体的に良好な保存状態です。

JOHN MAYALL’S BLUESBREAKERS ■ A HARD ROAD [London/PS-502] US Stereo LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128639420


1967年。UKアルバムチャート8位。評論家によるこのアルバムへの反応は大部分が肯定的であり、多くはピーター・グリーンのギター演奏が高く評価されています。チームロックが選定する「トップ30のブリティッシュ・ブルース・ロック・アルバム・オブ・オール・タイム」では、第14位と評価される名盤です。USオリジナル・ステレオ盤。盤質/ニアミント美品です。レーベル片面に書き込みあり。カヴァー/背面に書き込みあり。少々擦れありますが、全体的には概ね良好な保存状態です。

THE HONEYCOMBS ■ HERE ARE THE HONEYCOMBS [Interphon/IN-88001] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=103321407


1964年。シングルでのヒット曲「Have I The Right?」を中心に、同時期にUK PYEレーベルに録音されたジョー・ミーク制作の、極上のビート・ポップ・ナンバーを全14曲収録した60’s ポップ・アルバム!大瀧詠一さんの「君は天然色」の元ネタとしても知られる「Colour Slide」も収録しており、日本のポップス・ファン的にも大変充実した内容でオススメです。USオリジナル・モノラル盤。盤質/良好です。カヴァー/全体的に良好な保存状態です。

THE OVATIONS ■ THEY SAY / ME AND MY IMAGINATION
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=6863308


1967年にUS GOLDWAXレーベルからリリースしたシングルです。ザ・フォートップスの「I Can’t Help Myself」風のグルーヴを盛り込んだ、モータウン・ソウル風ダンス・ナンバーで、メンフィスからデトロイトへの回答作といえるサザン・ソウル・ダンサー!メンフィス録音らしい重厚なグルーヴと、サム・クック・スタイルが絶妙にマッチした極上60’s ソウルです。裏面はメロウなサザン・ソウル・バラードです。レーベルにドリルホールあり。盤質は良好です。

THE COASTERS ■ LOVE POTION NUMBER NINE / D.W.WASHBURN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23392029


1972年にUS KINGレーベルからリリースしたシングルです。ザ・クローヴァーズが1959年に発表した同名ヒット作品のカバーで、ブーガルー~ラテン・ソウルのリズムを盛り込みファンキーに蘇らせたファンク・ソウル・ダンサーの名作!ファンク、ソウル、ラテンとの相性が抜群の人気クロスオーバー作品でオススメです。裏面はザ・モンキーズ(’68-)のカバーです。CS付き。レーベルにかるい擦れとドリルホールあり。盤面に浅い擦れありますが、音質は概ね良好です。

PAUL “SIR RAGGEDY” FLAGG ■ PAPA-MOMMA-STOMPER-STOMPER / SHOO FLY PIE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=4123789


1967年。ニューオーリンズ色の強いファットでファンキーなリズムに、ワイルドなボーカルが乗った60’s ファンキーソウル・ダンサー!ノヴェルティー要素の強いダンス・ナンバーながら、ブルース・ロック的なハードな演奏がグルーヴ感を醸し、ラップ調のボーカルも豪快に響く強力な一曲です。裏面曲はポピュラーソング「Shoo-Fly Pie and Apple Pan Dowdy」のカバーで、こちらもスワンプ・ロック調で豪快な2サイダー!レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

THE FABULOUS COUNTS ■ GIRL FROM KENYA / JAN JAN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=15651370


1969年。「ケニヤから来た少女」というタイトルもワイルドなアフロ・ファンク・ナンバーで、ボンゴやハモンドオルガンが入るスモールコンボによる豪快な演奏に、コーラスが乗る60’s ファンク・ソウル・ダンサー!SUEレーベルのハンク・ジェイコブス的な、ダークな怪しさも満載したクールな一曲であります。裏面はチャート作品で、こちらもマストなファンキー・ソウル・インストゥルメンタル・ダンサーとなる2サイダーです。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

GEORGE TORRENCE & THE NATURALS ■ LICKIN’ STICK / SO LONG GOODBYE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128637934


1968年。ニューオーリンズ・ファンク風のファンキーなグルーヴに、ハンク・バラードに影響を受けたと思われるボーカルでソウルフルに歌う60’s ファンキーソウル・ダンサー!V.Aコンピレーション・アルバム『Twisted Wheel Forever』に収録された、ノーザンソウル・クラシックスとしても知られる一曲でもあり、伝説的なUKクラブ「Twisted Wheel」を象徴する伝統的な一曲としても知られる一曲であります。レーベルにシールあり。盤質はニアミント美品です。

SAM & DAVE ■ HOLD ON ! I’M COMIN’ / I GOT EVERYTHING I NEED
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=6863393


1966年。全米ポップチャート21位/R&Bチャート1位。メンフィスのSTAXレコーディング・スタジオ録音による重厚なリズム・セクションの演奏をバックに、迫力満点のツイン・ボーカルでソウルフルに歌い上げる60’s サザンソウル・ジャンプの傑作!日本では、明石屋さんまさんのトークバラエティー「恋のから騒ぎ」(1994-2011)のエンディング曲として使われていた事で有名な一曲ではないでしょうか。レーベルにかるい擦れあり。盤質はニアミント美品です。

SOLOMON BURKE ■ MAGGIE’S FARM / TONIGHT’S THE NIGHT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128637536


1965年。全米ポップチャート28位/R&Bチャート2位。ボブ・ディランによる同名作品のカバーです。ロッキン・ブルースのリズムを肉厚なR&Bサウンドで固めたニューヨーク録音作品で、そこにバークの苦味のある硬質なボーカルが乗った60’s R&B・ロッカー!ホーンセクションのアレンジ等もカッコよく、KING/FEDERALレーベルのR&Bにも通じるニューブリード・テイストが魅力となる一曲でオススメです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

ARCHIE BELL & THE DRELLS ■ TIGHTEN UP / TIGHTEN UP Part 2
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=113257624


1968年。全米ポップ/R&Bの両チャートで最高1位。ジェリー・バトラーの実弟として知られるビリー・バトラーとの競作で、テキサス・ヒューストンで録音されたファンキーなグルーヴを盛り込んだ新リズム・ダンス・ナンバー!このリズム・パターンを応用したフォロワーも多く登場したソウル史に燦然と輝く名作中の名作です。LP収録バージョンとは異なる、ドラム・ブレイクから始まるシングル・テイクです。レーベルにシールとドリルホールあり。盤質はニアミント美品です。

ARCHIE BELL & THE DRELLS ■ TIGHTEN UP / I CAN’T STOP DANCING (Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=20986690


1968年。全米ポップ/R&Bの両チャートで最高1位。ジェリー・バトラーの実弟として知られるビリー・バトラーとの競作で、テキサス・ヒューストンで録音されたファンキーなグルーヴを盛り込んだ新リズム・ダンス・ナンバー!このリズム・パターンを応用したフォロワーも多く登場したソウル史に燦然と輝く名作中の名作です。LP収録バージョンとは異なる、ドラム・ブレイクから始まるシングル・テイクです。CS付き。盤質はニアミント美品です。

ARETHA FRANKLIN ■ RESPECT / DR.FEELGOOD
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=20151977


1967年。全米ポップ/R&Bの両チャートで最高1位を記録。有名な60’s・ナンバーだと思いますが、実はオーティス・レディングが1965年に吹き込んだ作品のカバーで、おそらく原曲以上に有名となった60’sソウル・クラシックスです。と言うのも、アレサのこのバージョンこそがメインストリームにおいては重要で、2004年にはローリング・ストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」で5位という高順位に選定されています。盤質は概ね良好です。

ARETHA FRANKLIN ■ I SAY A LITTLE PRAYER / THE HOUSE OF THE JACK BUILT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128636989


1968年。全米ポップチャート10位/R&Bチャート3位。ディオンヌ・ワーウィックの名曲「I Say A Little Prayer(邦題:小さな願い)」のカヴァーで、ジャジーなリズムセクションをバックに、ザ・スウィート・インスピレーションズとのコーラスで情熱的に展開する60’sソウル・ナンバー。スムースなボーカルから、ソウルフルなシャウトまで徐々に持ち上げるボーカル・コントロールにも魅了されるアレサの名唄が聞きものです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

ARETHA FRANKLIN ■ BABY I LOVE YOU / GOING DOWN SLOW
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22913224


1967年。全米ポップチャートで最高4位/R&Bチャートで最高1位を記録したベストソングのひとつです。アレサのマネージャーで旦那のロニー・シャノンが作詞作曲を担当したブルージーなミッドテンポを、キング・カーティス(ts)や、スウィート・インスピレーションズらがセッションで参加した、ファンキーなグルーヴのニューヨークR&B・サウンドに乗せて、アレサの力強いボーカルが歌いあげる60’sディープ・ソウル・クラシックス。盤質は良好です。

WILSON PICKETT ■ EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE / NOTHING YOU CAN DO
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=113198521


1966年。全米ポップチャート29位/R&Bチャート19位。同レーベルのソロモン・バークが1964年に吹き込みヒットさせた同名作品のカBーで、“ジミー・リード”スタイルのロッキン・ブルース・リズムを強調し、バークの原作よりもノリノリのアップテンポで仕上げた60’s R&B・パーティーチューン!ザ・ブルース・ブラザーズも1980年の映画の中でカバーしており、そちらは、おそらくピケットのバージョンをお手本にしたアレンジでしょう。レーベルにドリルホールあり。盤質はニアミント美品です。

WILSON PICKETT ■ LAND OF 1000 DANCES / YOU’RE SO FINE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=101325956


1966年。全米ポップチャート6位/R&Bチャート1位。邦題「ダンス天国」。原作はクリス・ケナーですが、原作にはなかった「ナーナナナナ~」のリフを加えてキャッチーなパーティーチューンとして仕上げた60’s ソウル・ストンパー!アラバマ・マッスルショールズの名門/FAMEレコーディング・スタジオ録音によるファスト&マッシヴな演奏に、デトロイト仕込みの熱血ボーカルが豪快に響く60’s ソウル・クラシックスです。レーベルにかるい擦れあり。盤質はほぼ良好です。

Jr.WALKER & THE ALL STARS ■ BABY YOU KNOW YOU AIN’T RIGHT / CLEO’S MOOD (White Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24587433


1965年。全米ポップチャート50位/R&Bチャート14位。「ショット・ガン」をフォローアップした作品で、ジェームス・ブラウンの「パパのニューバッグ」に対抗した様な、ファンキーなR&Bサウンドが痛快な60’sソウル・ダンサー!裏面はファンキーなグルーヴに乗せた怪しげなマイナーキーを、ジャジーなサックス&ハモンドオルガンが奏でる、R&Bポップコーン・ナンバーとなる2サイダー盤!レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質はニアミント美品です。

MARTHA & THE VANDELLAS ■ I PROMISE TO WAIT MY LOVE / FORGET ME NOT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=124620441


1968年。全米ポップチャート62位/R&Bチャート36位。アレサ・フランクリンへのMOTOWNからの回答作で、メンフィス・ソウルを意識したファンキーで硬質なR&Bサウンドに、渋みを強調したマーサ・リーヴスのボーカルもソウルフルに響く60’sソウル・ストンパー!ベトナム戦争へ行った恋人への気持ちを保持するという約束をモチーフにした素敵なラヴソングです。裏面も良い感じのポップ・ソウル~ファンクです。レーベルにドリルホールとかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE SPINNERS ■ IT’S A SHAME / TOGETHER WE CAN MAKE SUCH SWEET MUSIC
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=15412732


1970年。スティーヴィー・ワンダー・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高14位/R&Bチャートで最高3位を記録したグループの代表作品です。スティーヴィー・ワンダーらが共作をしたメロディアスな楽曲を、軽快なダンスグルーヴに乗せ、洗練されたヴォーカル+コーラスでハモるファンク・ソウル・クラシックス!この曲はやはり7インチの太いサウンドで聴くのがベストではないでしょうか。レーベルにドリルホールあり。盤質は良好です。

MARVIN GAYE ■ LET’S GET IT ON / I WISH IT WOULD RAIN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=828535


1973年にUS TAMLAレーベルからリリースしたシングルで、エド・タウンセンドとの共同プロデュースにより、全米ポップ/R&Bの両チャートで最高1位を記録したマーヴィンの代表作品のひとつです。エド・タウンセンドが作曲し、ルネ・ホールががアレンジを努めたロサンジェルス録音作で、“性交”を意味するアダルトな内容の楽曲をメロウに歌う70’sモータウン・クラシックス!裏面はザ・テンプテーションズのカバーで、ダンサブルなファンクです。盤質はニアミント美品です。

THE JACKSON 5 ■ ABC / THE YOUNG FOLKS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23372384


1970年。全米ポップ/R&Bの両チャートで最高1位を記録したグループの代表作品です。前ヒット作「I Want You Back」をフォローアップした明るくキャッチーなメロディーを、ダンサブルなファンク・グルーヴに乗せて、若きマイケル・ジャクソンのリードが歌うポップ・ソウル・クラシックス!当時のチャート争いでは、ザ・ビートルズの「Let It Be」を押し退けて、1位を獲得したという逸話もある名作です。レーベルにかるい擦れとシールあり。盤質は概ね良好です。

THE JACKSON 5 ■ I WANT YOU BACK / WHO’S LOVIN’ YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=118635006


1969年。全米ポップ/R&Bの両チャートでNo.1。スライ&ザ・ファミリーストーンの「Sing A Simple Song」と、ザ・デルフォニックスの「Can You Remember」と、ジェームス・ブラウンの「There Was A Time」を合作して誕生したと言われているキャッチーな楽曲を、ダンサブルなファンク・グルーヴに乗せて、幼いマイケル・ジャクソンが歌うポップ・ソウル究極の名作!US盤7インチのサウンドは本当に凄い迫力がありオススメです。レーベルに擦れあり。音質は概ね良好です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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