NIGHT BEAT RECORDS|ブラック・ロックンロールを中心に、ニューオーリンズR&B等、南部の上質なR&Bが多数入荷いたしております。(2018.2.14.Wed)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はR&Bの7インチを20点、60’s ロックのLP 4点をウェブにアップいたしました!
7インチはブラック・ロックンロールを中心に、ニューオーリンズR&B等、南部の上質なR&Bが多数入荷いたしております。
ぜひご検討下さいませ。
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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

THE MONKEES ■ Self Titled [Colgems/COM-101] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=21231388


1966年にUS COLGEMSレーベルからリリースしたオリジナル・1st.アルバムで、全米ポップアルバムチャートで最高1位を記録したベストセラーです。「モンキーズのテーマ」から勢いよく幕を開け、大ヒットのビートロック「Last Train to Clarksville」「Take A Giant Step」や、アルバム収録オンリーのオリジナル・ロック・チューンを多数収録した60’s ポップ&ロックの名盤!USオリジナル・モノラル盤。溝ありレーベル。盤質/綺麗です。カヴァー/良好な保存状態です。

BLOOD, SWEAT & TEARS ■ GREATEST HITS [Columbia/KC-31170] US Stereo LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128463180


1972年にUS COLUMBIAレーベルからリリースしたオリジナル・アルバムです。1967-1971年の間のシングルヒット曲を11作品集めたベストアルバムで、「You’ve Made Me So Very Happy」「Spinning Wheel」等、ブラスロックの名作をたっぷりと収録。ベスト盤を名盤と言って良いものかどうか分かりませんが、選曲の内容も音質もパーフェクトで愛聴盤としてオススメさせていただきたい一枚です。USオリジナル・ステレオ盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/良好な保存状態です。

BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY ■ CHEAP THRILLS [Columbia/KSC-9700] US Stereo LP (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=48040560


1968年。全米ポップアルバムチャート1位。デトロイトの「グランド・ボール・ルーム」での実況録音編集盤で、ボーカル+バッキングのパフォーマンスが共に、“熱狂”という言葉が相応しい、凄まじいライヴパフォーマンスを収録した名盤。ジャニスのボーカルを象徴する「Summertime」等が堪能出来る60’s ロック・アルバムです。USオリジナル・ステレオ盤。盤質/良好です。レーベルに小さく書き込みあり。カヴァー/レア・プロモ・ステッカー付き。少々擦れあり。

PAUL REVERE & THE RAIDERS ■ JUST LIKE US [Columbia/CL-2451] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128462490


1966年にUS COLUMBIAレーベルからリリースしたアルバムです。全編テリー・メルチャー・プロデュースで、シングルでの大ヒット曲「Steppin’ Out」と「Just Like Me」を中心に、流行曲のカバーで周囲を固めた内容です。R&Bやブリティッシュビート、フォークにポップスと、多彩な音楽を、硬派なガレージ・サウンドでまとめあげた60’s ロック充実盤!USオリジナル・モノラル盤。盤質/良好です。カヴァー/擦れあり。

JOE TEX ■ YOU LITTLE BABY FACE THING / MOTHER’S ADVICE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26263531


1958年。コジモ・マタッサのJ&Mレコーディング・スタジオ録音による作品で、リズム・セクションと楽曲+ボーカルの全てにおいて、リトル・リチャードをオマージュしていますが、個人的な感想では、リトル・リチャード以上のモダンさとワイルドさで完成した究極のブラック・ロックンロール・ナンバーといった印象の作品です。ブラック・ロックンロールの古典的名作V.Aコンピレーション・アルバム『Wild & Frantic』にも漏れなく収録されていました。盤質はニアミント美品です。

BOBBY MARCHAN & THE CROWNS ■ ROCKIN BEHIND THE IRON CURTAIN / YOU CAN’T STOP HER
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128460087


1959年。ヒューイ・“ピアノ”・スミス&ザ・クラウンズがバッキングを演奏した作品で、“ロックンロール”をモチーフにした楽曲を、ソウリッシュなボーカル+コーラスで歌うニューオーリンズR&B・ロッカー!裏面もヒューイ・“ピアノ”・スミスが作詞作曲をしたアップテンポ・ナンバーで、隙の無い豪快なグルーヴでワイルドに迫るキラーR&B・2サイダー!盤質はニアミント美品です。

FRANKIE DARCEY ■ LITTLE MAMA TWIST / NEVER MISTREAT THE ONE YOU LOVE (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22579137


1961年。流行していた“ツイスト”ダンスのブームに便乗を試みた作品で、ダンサブルなロックンロール・サウンドに思わず腰から下が動き出すR&Bツイスト・チューン!ツイストのムーブメントというのは、ロックンロールの新しい解釈として、ロックンロールとダンスに結び付けたものだったので、本作も基本的にはロックンロールと言える作品です。豪快なR&Bボーカルと、サックスが入るR&Bサウンドも痛快です。プロモ盤。レーベルにかるい擦れあり。盤質は綺麗です。

BLUES ROCKERS ■ CALLING ALL COWS / JOHNNY MAE (2nd.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=117851988


1955年。“牛”をモチーフにしたノヴェルティーソングで、ラテン調のリズムを奏でるシンプルなバンド・サウンドに、レイジー・ビル・ルーカスのボーカルをフィーチャーしたナッシュヴィル・ロッキン・ブルース・チューン!1986年にクランプスが「Corn Fed Dames」として改良した作品の元ネタ曲としても知られる、クランプス・クラシックスとしてもおなじみ。白レーベルの2nd.プレス。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質はニアミント美品です。

RODDY JACKSON ■ I’VE GOT MY SIGHTS ON SOMEONE NEW / LOVE AT FIRST SIGHT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=7405878


1958年に。のちにソニー&シェールでも有名になるソニー・ボノが作詞作曲をした楽曲を、エルヴィス・プレスリー作品風の演奏とザ・ジョーダネアーズ風のコーラスに乗せて、ダミ声ボーカルでワイルドに歌う50’s ロックンロール・ナンバー!JIVER:レコードホップ・クラブヒットでもありますが、R&Bファンの方にも絶賛大推薦のSPECIALTYレーベル・ロックンロールの名作です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

THE POETS ■ VOWELS OF LOVE / DEAD
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=15647252


1958年。アップテンポのマイナーキーを、「ボワーナナナナナ」という個性的なコーラスで織りなすロッキン・ドゥーワップ・ナンバー!コーラスの方が目立ってしまっていますが、逆に怪しげな雰囲気が出て、ブラック・ロックンロールとして上質なオブスキュアR&Bでオススメです。裏面曲はズバリ“死”をモチーフにしたノヴェルティー作品で、不吉感満載のダークなサウンドをダークに仕上げたホラー系R&Bポップコーンとなるパーフェクトな2サイダー盤!レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

LITTLE WILLIE JOHN ■ DO YOU LOVE ME / HEARTBREAK
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128458003


1960年。リトル・ウィリー・ジョン自作によるストレートなロックンロール・ナンバーで、ニューオーリンズR&B風の豪快な演奏に乗せて、粘り気のあるボーカルでスクリームするブラック・ロックンロール・ナンバー!ジョニー・オーティスの「Ring-A-Ling」等、早くて激しいR&Bがお好きな方には絶賛大推薦のキラーチューンです。裏面はビル・ドゲット的なシャッフル・リズムに乗せたブルージーな楽曲を、伸びのあるボーカルで歌い上げるR&B・2サイダー盤!盤質は良好です。

JOE LYONS & THE ARROWS ■ SHUFFLIN JIVE / BOB-A-LOOP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128456849


1959年。“シャッフリン・ジャイヴ”というダンス・ナンバーで、ピアノやハンドクラップが入る軽快なアップテンポに、賑やかなコーラスが飛び交うロッキン・ドゥーワップ・パーティー・チューン!ロイ・ブラウン的な粘り気のあるブルージーなボーカルと、その周囲にあるコーラスも自由自在な一曲で、それに跳ねるピアノの音色が絶妙に絡み合う上質なR&B・ナンバーでもあります。少しピッチを上げてプレイするとJiverのリズムになります。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE JOLLY JACKS ■ ROCK THE HOUSE / THERE’S SOMETHING ON YOUR MIND
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22641919


1965年。“ロック・ザ・ハウス”というタイトルもクールなオリジナル・ナンバーで、ボビー・マーチャンのニューオーリンズR&B風のファンキーなグルーヴに、喋りを織り交ぜたボーカルが乗る60’s R&B・ナンバー!モッド・ジャズや、ニューブリードR&B的な渋さもある注目作品でオススメです。裏面はボビー・マーチャンのカバーで、1961年のヒット・バージョンとは異なる新録音です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

FRANKIE LYMON ■ JAILHOUSE ROCK / SILHOUETTES (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=117986150


1960年。エルヴィス・プレスリーの大ヒット曲「監獄ロック」のカバーで、ジャジーさのあるバンドの演奏に乗せて、声変わり前のボーカルでワイルドに歌うブラック・ロックンロール・ナンバー!ギターやピアノが入る演奏もワイルドで、ロックンロール・サウンドとしても上質な一曲です。フランキー・ライモンの直球ロックンロール作品というのも希少ですが、黒人アーティストによるエルヴィス・カバーという点でも希少です。プロモ盤。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

ERNEST TUCKER ■ COWBOY HOP / WHAT’S THE MATTE CLAUDY (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=33270108


1959年。ラリー・ウィリアムスをイミテートした様なニューオーリンズ風のロックンロール・ナンバーで、重厚なホーンセクションのリズムをバックに、味のあるボーカルで歌い上げるオブスキュアR&B・ロッカー!V.Aコンピレーション・アルバム『Rock And Roll – 16 Rockin’ R’N’B Tracks』に収録されています。裏面もアップテンポのブラック・ロックンロールで、こちらもなかなかに上質なワイルドR&B・ナンバーとなる2サイダーです。プロモ盤。盤質はニアミント美品です。

FIVE STARS ■ PICKIN’ ON THE WRONG CHICKEN / DREAMING (Note Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23228017


1958年。ルイ・ジョーダン的なジャンプブルースな楽曲を、軽快なスモールコンボ・バンドの演奏に乗せて、ドゥーワップ・コーラスでハモるホワイトR&B~ロックンロール・ナンバー!オハイオ州クリーヴランドのラジオ局WJWのDJマッド・ダディーこと、ピート・マイアーズ選曲によるV.Aコンピ『Mad Daddy’s Maddest Spins』に収録されており、その手のロックンロール・ナンバーがお好きな方も要注目の一曲です。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。音質は概ね良好です。

CHUCK BERRY ■ JOHNNY B. GOODE / AROUND & AROUND
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=107373556


1958年。全米ポップチャート8位/R&Bチャート2週連続2位。ロックンローラーとして成功していく青年“ジョニー・B・グッド”のアメリカン・ドリームの物語を見事に描いた、50’s ロックンロールの最高傑作!1985年公開の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では、1955年にタイムスリップした主人公のマーティ・マクフライがステージで演じた作品としても知られています。裏面曲はザ・ローリング・ストーンズがカバー!盤質はほぼ良好です。

CHUCK BERRY ■ JOHNNY B. GOODE / AROUND & AROUND
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22625292


1958年。全米ポップチャート8位/R&Bチャート2週連続2位。ロックンローラーとして成功していく青年“ジョニー・B・グッド”のアメリカン・ドリームの物語を見事に描いた、50’s ロックンロールの最高傑作!1985年公開の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では、1955年にタイムスリップした主人公のマーティ・マクフライがステージで演じた作品としても知られています。裏面曲はザ・ローリング・ストーンズがカバー!レーベルにシールと書き込みとかるいリングウェアあり。盤面に浅い擦れあり。

CHUCK BERRY ■ YOU NEVER CAN TELL / BRENDA LEE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=110020893


1964年。全米ポップチャート14位。チャック自作によるルイジアナ風の哀愁のある楽曲を、アレンジもまたニューオーリンズR&B風に仕上げた60’s R&B・ロッカー!全体的にファッツ・ドミノをオマージュした様な作風で、南部風のいなたい雰囲気と、シカゴの洗練が見事に調和した名作ではないでしょうか。映画『パルプ・フィクション』の劇中では、ジョン・トラボルタと、ユマ・サーマンによるダンス・シーンで使われた作品としても知られる作品です。レーベルにドリルホールあり。盤質は概ね良好です。

CHUCK BERRY ■ NADINE (Is It You?) / O RANGUTANG
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23749043


1964年にUS CHESSレーベルからリリースしたシングルで、R&Bチャートで最高23位を記録したベストソングのひとつです。チャック自作によるノヴェルティー風味のある楽曲を、KING/FEDERALレーベル風のR&Bサウンドで仕上げた60’s R&B・ナンバー!ソウリッシュなグルーヴにモダーンさが漂う作風で、ニューブリードR&Bとの相性も良さそうな推奨作品です。裏面はエルモア・ジェームス風のブルース・インストゥルメンタル・ナンバーです。盤質は良好です。

FATS DOMINO ■ I’M WALKIN’ / I’M IN THE MOOD FOR LOVE (Red Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=34427287


1957年。全米ポップチャート4位/R&Bチャート6週連続1位。デイブ・バーソロミューとファッツが共作をした作品で、エディー・ボー風のファンキーなシンコペーションリズムに、ハンドクラップが入るご機嫌なリズムが印象的なニューオーリンズR&B~ロックンロール・ナンバー!同年には同レーベルでリッキー・ネルソンによるカバーバージョンもヒットしています。裏面曲はジャマイカのサウンドシステム・クラシックス!レーベルにシールあり。盤質は綺麗です。

FATS DOMINO ■ BE MY GUEST / I’VE BEEN AROUND
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=115084927


1959年。全米ポップチャート8位/R&Bチャート2位。ジョン・マラスカルコ&トミー・ボイスという強力なコンビが共作をした楽曲を、デイヴ・バーソロミューのバンドが演奏する軽快なシャッフル・リズムに乗せたニューオーリンズR&B・パーティーチューン!ルイジアナ・スワンプ・ポップをベースにした作風ながら、ローカルな泥臭さは払拭し、全国向けのロックンロールとして洗練させたサウンドが新しいR&B・ナンバーです。盤質は概ね良好です。

FATS DOMINO ■ DANCE WITH MR.DOMINO / NOTHING NEW (France Polydor Orig.)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=128451943


1962年。全米ポップチャート98位。「ペパーミント・ツイスト」風の軽快なシャッフル・リズムに乗せて、「Do The Domino Twist!!」という歌詞を歌うファッツ・ドミノ流のツイスト・チューン!ダンスものの流行に便乗して制作されたダンス・ナンバーですが、ツイストそのものがロックンロールの解釈をダンスに置き変えただけのムーブメントだったので、本作もロックンロールとしての力強さに満ちた隠れた名作と言える一曲であります。レーベルに小さく破れと書き込みあり。盤質はニアミント美品です。

THE JOHNNY OTIS SHOW ■ WILLIE & THE HAND JIVE / WILLIE DID THE CHA CHA (70’s Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=44758761


1955年。全米ポップチャート9位/R&Bチャート5位。当時“ボ・ディドリー”リズムとして人気が出たリズムですが、ジョニー・オーティスいわく、実はジョニーが1940年代に演奏していた「Shave and a haircut, six bits」というシンコペーション・リズムを再演した作品との事で、おそらくそれをボ・ディドリー風に再編し、手の振り付けで踊る“ハンド・ジャイヴ”という新ダンス・スタイルとしてヒットしたR&B・ナンバーです。CS付き。盤質はニアミント美品です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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