NIGHT BEAT RECORDS|アメリカのジャズ系アーティストによるラテン・ナンバーや、ラテン・アーティストによるポップス等、ラテンの7インチを24点アップいたしました!(2018.1.30.Tue)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はヴィンテージ・ラテンの7インチを24点アップいたしました!
アメリカのジャズ系アーティストによるラテン・ナンバーや、ラテン・アーティストによるポップス等、いずれも踊れる作品を多彩に取り揃えております。
三千円以上お買い上げいただきましたお客様には、もれなくCDプレゼント・キャンペーンも実施しておりますので、この機会にぜひご検討よろしくお願いいたします。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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CDプレゼント・キャンペーンの詳細

http://oldies45.com/2018/01/30/twist-records-066-afro-blue/

 

本日アップした商品はこちらです

CAL TJADER ■ TJADER PLAYS MAMBO [Fantasy/EP-4033] 45rpm 7inch E.P (w/PS)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=117019450


1955年。アルバム『Tjader Plays Mambo』からの3曲に、1953年にシングル化されていた「Wachi Wara」を追加したコンパクト盤。「Wachi Wara」は、後にキャル・ジェイダーがヒットさせる「Soul Sauce」の原型であり、アフロ・ラテン・ジャズの名作のルーツを知るには最適の内容となる初期作品です。ジ・アンドリュース・シスターズの「素敵なあなた」のカヴァーも、アップテンポのラテン・ジャズの装いで素敵な仕上がりです。PS付き。レーベルにシールあり。盤質は良好です。

RICARDO RICO ■ DANCE THE MERENGUE WITH KILLER JOE [Tico/59] 45rpm 7inch E.P (w/PS)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127690878


1950年代にUS TICOレーベルからリリースした、45回転7インチ・4曲入りE.P.シングルです。ラテンの“メレンゲ”をモチーフにしたコンパクト・コンピレーション盤で、収録された4曲がメレンゲのリズムのダンス・ナンバーとなるラテン・ポップス集です。明るく跳ねるメレンゲのリズムに、男性、女性のボーカルが入る陽気な南米パーティーチューンを満載した充実盤!PS付き(上部が完全に割れています)。盤質はニアミント美品です。

CHRIS POWELL ■ UNCHAINED MELODY – Mambo / SOMETHING’S GOTTA GIVE – Mambo
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127690934


1955年。同年に映画『アンチェインド』の主題曲として発表されてポピュラーソングとなった「アンチェインド・メロディー」のカバーで、バラードだった原作を、アップテンポのしかもマンボ・ジャズでアレンジした驚きのR&B・マンボ・チューン!泥臭いラテンのリズムに力強いピアノの演奏が乗り、時折牧歌的なコーラスが登場する素晴らしきアレンジのグレイト・バージョン!裏面もアップテンポのR&B・マンボ・チューンで、こちらも泥臭いリズムの演奏が印象的な2サイダーです。盤質は綺麗です。

TITO RODRIGUEZ ■ ? DONDE ESRABES TU ? / NO CUENTES CONMIGO (Red Wax)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=103317733


1950年代にUS TICOレーベルからリリースしたシングルです。“ボレロ・マンボ”をモチーフにしたマイナーキーの楽曲を、スモールコンボのバンドの演奏に乗せて、コーラスがリズミカルに歌う50’sマンボ・ポップス!ポップコーンがお好きな方にもおすすのグルーヴ感があるキラーチューンです。裏面も“ボレロ・マンボ”をモチーフにしたダンス曲となるマンボ・ポップス・2サイダー!レア・レッド・バイナル盤!レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

AL GOMEZ ■ MIAMI BEACH RHUMBA / ROUND THE WORLD RHUMBA
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=52079069


1950年。「マイアミ・ビーチでルンバ」をモチーフにしたマイナーキーの作品で(「Similau」風)、前半はピアノ・ソロによるインストゥルメンタルで、曲の中盤からはボーカルが登場してくるという二部構成の編曲が素晴らしい50’sマンボ・ポップス!サウンドは古くとも、60年代のブーガールーに繋がるルーツとして注目したいプリミティヴな一曲です。レーベルの前後が逆で、レーベルにタイトルを修正した書き込みあり。盤質はニアミント美品です。

SONNY ROSSI ■ CHA CHA ON PARADE / HEART & SOUL
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127690504


1950年代にUS MARDI-GRASレーベルに残したシングルです。“チャ・チャ・チャ”をテーマにしたダンサブルな楽曲を、マーチングバンドのパレードのリズムを応用したスモールコンボ・サウンドと、勢いのあるコーラスで仕上げた米国産50’sマンボ・ポップス・パーティーチューン!裏面はポピュラーソング「ハート&ソウル」のインストゥルメンタル・カバーとなるマンボ・チューンです。レーベルにかるい擦れと小さい書き込みあり。盤質は綺麗です。

LA PLAYA SEXTET ■ MAMBO BATIRI / THE LAUGHING CHA CHA CHA (Ha Ha Ha – Cua Cua Cua)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127690318


1950年代。スモールコンボの演奏に乗せたマイナーキーの怪しげな楽曲を、リズミカルなコーラスが歌う、スパニッシュ・ハーレム・スタイルの50’sマンボ・チューン!サウンドは古くとも、曲の構成としてはプリミティヴなブーガルーとしても注目したい、50年代の米国産ラテン・ポップスでおすすめです。裏面はミッドテンポで控えめなマンボ・ポップスです。レーベルに擦れと書き込みあり。盤面に擦れありますが、音質は概ね良好です。

CATERINA VALENTE ■ SIMILAU / THE WAY YOU LOVE ME (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=14065194


1956年にUS DECCAレーベルからリリースしたシングルです。アフロ・キューバンのスタンダード曲「シミラウ」のカバーで、ストリングス入りのポピュラー楽団による洗練されたアレンジで蘇ったフィメールポップ・バージョン!ストリングスが入る華やかなアレンジながら、楽曲が怪しげなので、ポップコーンがお好きな方にもおすすめの一曲です。裏面はバラードです。プロモ盤。レーベルに擦れとシールと書き込みあり。盤質は概ね良好です。

VINCENT LOPEZ ■ IN SANTIAGO BY THE SEA / THE SWEETEST WORDS I KNOW
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127690152


1950年代にUS GLOROというレーベルからリリースしたシングルです。スペイン語を織り交ぜたラテン・テーマの陽気な楽曲を、ペレス・プラドー楽団風のリズムセクションと男性コーラスに乗せて、女性歌手が伸びやかなボーカルで歌うフィメール・ラテン・ポップス!オブスキュア・レーベルの作品とは思えない程に安定感のある演奏と、サウンドの良さが上質な一曲でおすすめです。レア!盤質はニアミント美品です。

JO-ANN KING ■ CHA CHA CHOO CHOO / BIGGER THAN TEXAS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=4082745


1958年。エディー・ヘラー・プロデュースによる作品です。汽車をモチーフにしたキャッチーな楽曲を、ラテンの“チャ・チャ・チャ”のリズムで仕上げたラテン・ポップ・ナンバー!明るく溌剌としたボーカルも魅力的で、全体的に親しみやすいポップ・ソングでおすすめです。裏面は同年に放映された映画『マルディグラ』挿入曲です。こちらはロックンロール・タイプのスウィンギンな2サイダー盤!盤質はニアミント美品です。

SOPHIA LOREN ■ WOMAN OF THE RIVER – Mambo / NYVES – Mambo Suby
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127689662


1955年。自身が主演を果たした1955年のイタリアの劇映画『河の女』のテーマ曲で、ペレス・プラドー楽団をイミテートしたマンボ・ジャズの演奏をバックにしたポップ・ボーカル・ナンバーです。火を噴くホーンセクションをバックに、色っぽい吐息と、力強いボーカルで「マンボマンボー、マンボーバッカー」と陽気に歌うフィメール・マンボ・パーティーチューン!裏面もマンボ・ジャズ・スタイルのポップ・ナンバーで、こちらは男性ボーカリストによる歌が入ります。盤質は良好です。

THE AMES BROTHERS ■ ROCKIN’ SHOES / TAMMY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127689037


1957年にUS RCA VICTORレーベルからリリースしたシングルです。カリプソ風の陽気さが印象的なアップテンポ・ナンバーを、ボンゴのパーカッションや女性コーラスに乗せたラテン・スタイルのポップ・ボーカル・ナンバー!ロックンロールとポップスとラテンをクロスオーバーさせる中間派でおすすめです。裏面はチャート作品で(全米ポップチャートで最高5位)、デビー・レイノルズのカバーとなるラヴソングです。盤質は良好です。

PEREZ PRADO ■ WHATEVER LOLA WANTS (Lola Gets) – Mambo / DILO – Mambo (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127688594


1955年。同年に発表された同名のポピュラーソングのカバーで、自身の楽団が演奏するマンボ・ジャズでホットにアレンジした50’sラテン・インストゥルメンタル・ナンバー!サラ・ヴォーンも同作品をカバーしていますが、サラのバージョンにも近いエキゾチックさがあって魅力的なバージョンでおすすめです。裏面はアップテンポのラテン・ジャズで、こちらは陽気で楽しいマンボとなる2サイダー盤です。プロモ盤。盤質はニアミント美品です。

FRANK VIRTUOSO & THE VIRTUES ■ GOOD BYE MAMBO / ROLLIN’ AN’ A ROCKIN’
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127688330


1956年US RHYTHMというレーベルに残したマイナーシングルです。「さよなら・マンボ」というノヴェルティーな楽曲を、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ・スタイルのロッキン&ジャンピン・サウンドで仕上げたロックンロール・ナンバー!裏面もビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツを彷彿とさせるアップテンポのロックンロール・ナンバーです。レア!レーベルにかるい擦れあり。盤面に擦れ傷あり、チリノイズが出ます。針飛びはございませんでした。

DAVID BEE ■ PIZZACATO MAMBO / WHEN POLKA GOES SAMBA (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127688147


1958年にUS CORALレーベルからリリースしたシングルです。“マンボ”をモチーフにしたペレス・プラドー楽団風の作品で、ダンサブルなアップテンポに乗せたホーンセクションがホットに奏でるヨーロピアン・マンボ・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバー!裏面もラテンの“ポルカ”と“サンバ”をモチーフにしたラテン・ジャズ・インストゥルメンタルとなる2サイダー盤です。プロモ盤。盤質は良好です。

RALPH MARTERIE ■ CARAVAN / WHEN WE DREAM
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127687955


1953年。全米ポップチャート11位。1936年にデューク・エリントンが発表したジャズのスタンダード「キャラヴァン」のカバーで、ジプシージャズ調のダンサブルなアップテンポのアレンジを施された50’sポップ・ジャズ・クラシックス!エレキギターが主体となっており、後のジ・エスクアイア・ボーイズ(The Esquire Boys)や、ザ・ヴェンチャーズらのアレンジにも影響を及ぼしたのではないかと推察される作品です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

DAVID SEVILLE ■ ALMOST GOOD / THE CHIPMUNK SONG by.THE CHIPMUNKS (Turquoise Green Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=31024414


1958年。本来はB面の穴埋め用の為の妙なインストゥルメンタル・ナンバーでしたが、発売から60年の歳月を経て、21世紀の現在、当店ではこちらをA面として強力にプッシュさせていただきたいオススメ作品です。アフロ・ハイチアン・ジャズを連想させるヴードゥー(VooDoo)調のインストゥルメンタル・ナンバーで、ダークで怪しげなメロディーをジャジーなピアノが奏でるオブスキュア・ラテン・ジャズ・ナンバー!盤質は綺麗です。

DAVID SEVILLE ■ ALMOST GOOD / THE CHIPMUNK SONG by.THE CHIPMUNKS (Blue Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=49622185


1958年。本来はB面の穴埋め用の為の妙なインストゥルメンタル・ナンバーでしたが、発売から60年の歳月を経て、21世紀の現在、当店ではこちらをA面として強力にプッシュさせていただきたいオススメ作品です。アフロ・ハイチアン・ジャズを連想させるヴードゥー(VooDoo)調のインストゥルメンタル・ナンバーで、ダークで怪しげなメロディーをジャジーなピアノが奏でるオブスキュア・ラテン・ジャズ・ナンバー!レーベルにかるい擦れ。盤質は概ね良好です。

THE JOHN BUZON TRIO ■ LIZETTE / SIDE SADDLE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=112012791


1959年。ダークなトーンのラテン・リズムに乗せたブルージーな楽曲を、サックス・ソロがメロウに吹き上げ、中盤からはハモンドオルガンがピーキーな演奏でワイルドに登場するエキゾチカ・インストゥルメンタル・ナンバー!マニア向けと言えるオブスキュアな作風ですが、逆に言うとこれ程に強烈な個性を放つ作品も珍しい一曲なのでおすすめです。裏面はアップテンポで明るい調子の妙ポップ・インストゥルメンタル・2サイダーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

MARTIN DENNY ■ QUIET VILLAGE / LLAMA SERENADE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18011295


1959年。全米ポップチャート2位。エキゾチカ音楽の巨匠/レス・バクスターが1952年に発表した同名作品のカバーで、ポリネシア音楽を彷彿とさせる緩やかなリズムに、ピアノ+ポリネシア楽器を用いた演奏に、動物を模した掛け声等が乗るエキゾチカ・ミュージックの傑作・最高峰!裏面はアップテンポのエキゾチカ・ナンバーで、こちらも異国情緒がたっぷりの2サイダー盤だ。盤質は綺麗です。

MARTIN DENNY ■ THE ENCHANTED SEA / STRANGER IN PARADISE (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127686543


1959年。全米ポップチャート15位。前ヒット作「Quiet Village」をフォローアップした作品で、ポリネシア音楽やポリネシア地域をイメージさせるゆるやかなリズムに、カントリー風のメロディーを乗せたエキゾチカ・ポップ・インストゥルメンタル・ナンバーの名作。優しく打ち寄せる波のSEも、聴き手がそれぞれ思い浮かべる“海”の情景を効果的に連想させてくれる効果的なアレンジです。プロモ盤。再生に支障のない僅かな盤反りあり。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

ARTHUR LYMAN ■ TABOO TU / EBB TIDE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127686070


1960年。“タブー”をモチーフにした作品で、呪術的、宗教的な怪しさ満点の楽曲を、アーサーの演奏するビブラフォンに加え、ポリネシア楽器を用いた演奏と、動物の鳴き声に乗せたエキゾチカ・ミュージックの最高峰!マーティン・デニーの「Quiet Village」と似た作風で極上ですが、洗練された芸術性という点において豊かだと思います。裏面は1953年に発表されたポピュラーソング「引き潮」のカバーです。盤質はニアミント美品です。

COZY COLE ■ CARAVAN Part 2 / CARAVAN Part 1 (Felsted Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127685219


1958年。デューク・エリントンによるジャズの名曲「キャラヴァン」のカバーで、長尺な怒涛のドラムス・ソロから幕を開け、ダークなトーンのトランペットが登場し、さらにギターも共にメロディーを奏でるエキゾチカ・ジャズ・ナンバー!全体的に怪しげな雰囲気が満載なので、ポップコーンがお好きな方にもおすすめのアレンジです。裏面はA面の「キャラヴァン」の冒頭部分となるパート.1で、徐々に演奏に熱を帯びる別アレンジです。レーベルにシールあり。盤質はニアミント美品です。

COZY COLE ■ TURVY Part 2 / TURVY Part 1
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=33958596


1958年。全米ポップチャート36位。前ヒット作の「トプシー(Part.2)」をフォローアップした作品で、ラテンのリズムに乗せた陽気なメロディーを、ハモンドオルガンとホーンセクションが明るく奏でる50’sポップ・ジャズ・ナンバー!「トプシー(Part.2)」の様なダークさに欠くが、明るい選曲の流れの導入部分に持ってくるには最適なサウンドではないだろうか。もちろん、コージー・コールの怒涛のドラム・ソロもたっぷりとお楽しみいただける一曲です。スタイレン盤で音に迫力あり。盤質は良好です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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