NIGHT BEAT RECORDS|ボーカル作品やスウィング系、ラテン・ジャズ等、Jazzの7インチを24点アップいたしました!(2018.1.29.Mon)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はJazzの7インチを24点アップいたしました!
ボーカル作品やスウィング系、ラテン・ジャズ等、多彩な内容となっております。
ホームリスニングはもちろん、BARでのBGM DJを担当する時や、イベントのアーリータイム等のシチュエーションに最適な作品が多いかと思います。
全曲試聴していただけます。ご検討よろしくお願いいたします。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

GLENN MILLER ■ GLENN MILLER LIMITED EDITION [RCA Victor/EPNT-6700] 45rpm 14 7inch E.P Album
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127655473


1953年US RCA VICTORレーベル編集でコレクターズ・エディションとしてリリースされた45回転7インチ・14枚組アルバムです。1930年代から1940年代半ばの間にBLUEBIRDレーベルに残された作品から、代表的な作品を全59作品集めたコンプリート・ベスト・アルバムです。これだけの枚数のSP盤を集めようと思うと、かなりの根気が要ると思いますが、扱いやすい7インチで一気に名作を楽しむ事が出来るフルアルバム!アルバム付き。盤質は14枚共ニアミント美品です。ブックレット完備。書き込みあり。

HENRY KING & His Orchestra ■ RUMBA TIME [Decca/9-83] 45rpm 7inch 4Tracks 3-EP (w/Box)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127655325


1950年。“ルンバ”をモチーフにしたコンピレーション盤で、1940年代に録音されていた作品から、ルンバ・ジャズの代表作品を4曲収録しています。音質の古さは否めないが、聴かせる為のイージーリスニングではなく、ダンスバンドの演奏で(当時ホテルバンドとしても大人気であった)、本気のルンバに取り組んだ米国ヴィンテージ・ラテン・ジャズの軌跡をお楽しみいただける内容です。外箱付き(保存状態は良好です)。盤質は3枚共ニアミント美品です。

THE FOUR FRESHMEN ■ TAPS MILLER / I’M GONNA FO FISHIN’
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=10095025


1962年。カウント・ベイシー楽団のカバーで、ビル・ホルマンのバンドが演奏するジャズのリズムに、シンプルなコーラスを乗せたセミ・インストゥルメンタル・ナンバー!演奏が主体の作風ながら、豪奢なスウィングに洒落た雰囲気がある推奨作品です。裏面はペギー・リーのカバーで、こちらはボーカル+コーラスを前面に押し出し、ザ・フォー・フレッシュメンらしさも出たグッド・バージョン!レーベルに書き込みあり。盤質は綺麗です。

JANE MORGAN ■ C’EST SI BON / ONCE UPON A SUMMERTIME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127655201


1964年。ジャック・ルイス・プロデユースによる作品です。1947年に発表されたフランスのポピュラーソング「セ・シ・ボン」のカバーで、ジャック・ペリートのジャズバンドがスムースにリズムを奏で、フランス語の歌詞を力強いボーカルで歌い上げる60’sポップ・ボーカル・ナンバー。全体的に洒落た雰囲気のある、軽快なアップテンポのジャズ作品でおすすめです。レーベルにドリルホールあり。盤質はニアミント美品です。

SYLVIA SYMS ■ POOR EVERYBODY ELSE / THERE’S GOTTA BE SOMETHING BETTER THAN THIS (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127655193


1965年にUS COLUMBIAレーベルからリリースしたシングルで、ジョー・シャーマン・プロデュースによる作品です。バラード調のメロディアスな楽曲を、ボサノバ風の軽快なリズムと、ストリングス・フルバンドの演奏に乗せた60’sポップ・ボーカル・ナンバー。堂々たる歌いっぷりという表現がぴったりの、力強いボーカルに引き込まれる名唱です。裏面もラテン調のアップテンポとなるポップ・ボーカル・ナンバーです。プロモ盤。CS付き。盤質は良好です。

THE GRASSELLA OLIPHANT QUARTET ■ ONE FOR THE MASSES / STAR DUST
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127655096


1965年にUS ATLANTICレーベルからリリースしたシングルです。アート・ブレイキーの「モーニン」をオマージュしたイントロから静かに流れだし、その後すぐに安定したシャッフルリズムになり、サックス・ソロとビブラフォンが交互にメロディーを奏でる60’sジャズ・ナンバーです。裏面もサックス主体のスロー・ジャズ・ナンバーです。レーベルに書き込みあり。盤質は綺麗です。

THE MITCHELL-RUFF TRIO ■ AFTER THIS MESSAGE / THE PRANK (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127655013


1966年にUS ATLANTICレーベルからリリースしたシングルです。シカゴのラムゼイ・ルイス・トリオに対抗した様なピアノ主体のジャズ・インストゥルメンタルですが、俗っぽさはなく正統なモダン・ジャズのスタイルでクールにキメる60’sジャズ良好作品!裏面はフレンチ・ホルンをフィーチャーしたモダン・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバーです。プロモ盤。盤質はニアミント美品です。

JACK MCDUFF ■ THE CARPETBAGGERS / THE CARPETBAGGERS (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127654947


1964年。同名映画のタイトル曲で、アルバム『The Dynamic Jack McDuff』に収録され一曲目を飾っていた作品です。ホーンセクションを含む豪奢なフルバンドの演奏をバックに、ジャック・マクダフのハモンドオルガンがメロディーを奏でる60’sジャズ・インストゥルメンタル・ナンバー!プロモ盤につき裏面が同曲ですが、ラジオ局でのオンエア用として2:46にエディットされたショートバージョンです。プロモ盤。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質はニアミント美品です。

SLIDE HAMPTON ■ SPANISH FLIER / MARIA
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127654777


1963年。ラテン・ジャズというよりかは、ジョニー・ダンクワースの「アフリカン・ワルツ」に応えた様なエキゾチカ・ジャズといった作風の一曲です。ゴージャスなフルバンドでの演奏が、各パート豪快にスウィングする60’sポップ・インストゥルメンタル・ナンバー!裏面はボンゴのパーカッションに掛け声が入るラテン・ジャズで、こちらもエキゾチックかつ、ショーティー・ロジャース的なクールさも醸すグッド・2サイダーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は綺麗です。

BILLY VER PLANCK & The Other Musicians ■ SENOR BLUES / WINDS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127654099


1958年。多数のミュージシャンが参加したセッションですが、jazzdisco.orgからの情報によると、ビリー・ヴァー・プランクというトロンボーン奏者が指揮/編曲を担当した作品とのこと。「セニョール・ブルース」というタイトルからも内容が伺える作品で、ラテンにブルースを加えた様な怪しげなリズムで、ホーンセクションが重厚にメロディーを奏でる50’sジャズ・インストゥルメンタル・ナンバーです。盤質はニアミント美品です。

AUSTRALIAN JAZZ QUINTET ■ KOALA / ALONE TOGETHER
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=11330705


1960年にUS BETHLEHEMレーベルからリリースしたシングルです。オーストラリア出身を売りにしたグループだけあり、「コアラ」というタイトルでご当地を彷彿とさせるユニークな作品。軽快なアップテンポにビブラフォンとサックス、ピアノが乗った洗練されたモダン・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバー!裏面はスローナンバーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

STAN LEVY SEXTET ■ HIT THAT THING / WHY DO I LOVE YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127653728


1960年にUS BETHLEHEMレーベルからリリースしたシングルです。彼のドラムスを主軸にした熱気ある素晴らしいプレイに、二管サックス+ピアノの各パートがメロディアスなプレイを披露するモダン・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバーです。裏面も軽快なアップテンポ・ナンバーで、こちらもA面と同編成のスモールコンボによるグレート・2サイダー盤です。盤質はニアミント美品です。

SONNY ROLLINS QUINTET ■ EE-AH / THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127653087


1958年。ソニー・ローリンズのテナーサックスを主軸に、ケニー・ドリュー(Piano)、ジョージ・モロウ(Bass)、マックス・ローチ(Drums)による4人編成で挑んだモダン・ジャズ・ナンバーです。トリオによるリズムセクションの軽快なアップテンポに乗せて、荒ぶるサックス・ソロが自由自在に駆け巡る50’sモダン・ジャズ名演。アルバム『Tour de Force』からのシングルカットです。盤質はニアミント美品です。

SAMMY DAVIS, JR. ■ LOVE ME OR LEAVE ME / SOMETHING’S GOTTA GIVE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=7834803


1955年にUS DECCAレーベルからリリースしたシングルです。1920年代に発表されたポップソング「ラヴ・ミー、オア・リーヴ・ミー」のカバーで、サイ・オリヴァー楽団が演奏するフルバンドのスウィングジャズ・サウンドに乗せたポップ・ボーカル・ナンバー!中盤に聞けるスキャットボーカルのアレンジも洒落ている、エンタメ仕様のグレート・バージョンで、あらゆる音楽ファンの方Mにオススメの中間派です。CS付き。盤質はニアミント美品です。

INK SPOTS ■ IF I DIN’T CARE / WHISPERING GRASS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=1738276


1939年。全米ポップチャート2位。ジャック・ローレンスが作詞作曲をした作品で、彼の最大の成功の一つとなったという逸話もある作品です。1950年代にはザ・ヒルトッパーズや、コニー・フランシスによるカバーが再度チャートに上っただけでなく、グラミー賞の名誉殿堂に追加され、「世紀の歌(Songs of the Century)」リストでは271番に追加される名作となっている。盤質は良好です。

DINAH WASHINGTON ■ RELAX, MAX / THE KISSING WAY HOME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=45232986


1956年。曲のタイトルからは想像が付かないラテン・スタイルのポップ・ナンバーで、クインシー・ジョーンズ楽団が、ザビアー・クーガット楽団風のラテン・ジャズを奏でるスウィンギン・マンボ・ポップス!クインシー・ジョーンズらしい創作意欲と芸術的正確さ、レイス・アイディンティティーを、ダイナ・ワシントンという希代の名歌手がかっちりとまとめ上げた隠れた名作です。盤質は良好です。

THE MILLS BROTHERS ■ TIGER RAG / PAPER DOLL (1950’s Decca Label Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127651482


1931年。全米ポップチャート1位。1917年にオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドによって最初に録音された同名ジャズ作品のカバーで、原作は米国議会図書館記録保管所に置かれる程の重要作品ですが、より大衆的に認知される事のなった本作も重要度の高い名作であると考えられます。スモールコンボのジャズの演奏に乗せて、さらに声を楽器の様にリズミカルに操り、曲全体にノリの良さを出したポピュラーバージョン!盤質は良好です。

MILLS BROTHERS ■ SMACK DAB IN THE MIDDLE / KISS ME & KILL ME WITH LOVE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=6329984


1955年にUS DECCAレーベルからリリースしたシングルです。ジェッシ・ストーン(クレジットにあるCharles Calhounは彼のペンネーム)が作詞作曲しジャズのスタンダードとなった同名作品のカバーで、サイ・オリヴァー楽団のフルバンドがバッキングを演奏したポップR&B~ジャズ・ボーカル・ナンバー!サミー・ディヴィスJr.的な洒落っ気と、ザ・トレニアーズ的なロックンロール風情もあるクロスオーバー作品です。盤質はニアミント美品です。

MILLS BROTHERS ■ OPUS ONE / YES YOU ARE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=6330106


1955年。USキャッシュボックス・チャート29位。1941年にサイ・オリヴァー&シド・ギャリスが作詞作曲をしたジャズのスタンダード「Opus No.1」のカヴァーで、フルバンドによるスウィンギンなジャズでアレンジされた、R&Bとジャズをブリッジさせる50’sポップR&B・ナンバー!イギリスのレコードホップでも人気のあった作品で、UK ACEレーベル編集によるV.Aコンピレーション・アルバム『Jiving Jamboree Vol.1』にも収録されています。CS付き。盤質は良好です。

HELENE DIXON ■ THE BREEZE (That’s Bringin’ My Home Back To Me) / DON’T CALL MY NAME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127650853


VIKレーベルにも録音があるマイナーな女性ポップ・シンガー/ヘレン・ディクソンが、1953年にUS OKEHレーベルに残したシングルです。後に映画音楽等で有名になるノーマン・ライデンが演奏/指揮を担当した作品で、軽快な演奏に乗せて明るく伸びやかなボーカルで歌い上げるフィメール・ポップ・ナンバー。全体的に明るい作風ながら、時折力のこもったボーカルのシャウトが聴けるので、実力派歌手である事が伺われます。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

GEORGIA GIBBS ■ 24 HOURS A DAY (365 a Year) / GOODBYE TO ROME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127650686


1955年。同年にR&B作曲家のルディー・トゥームス&ヘンリー・グローヴァーが共作をし、KINGレーベルで女性ポップシンガーのキャッシー・ライアンが吹き込んだ同名作品のカバーです。楽曲は完全にR&Bで、それをヒューゴ・ペレッチの演奏/指揮によるスウィング・ジャズに乗せて、力強く伸びやかなボーカルで歌い上げるフィメール・ポップ・ナンバー!演奏もダンサブルで、ロックンロール・ファンの方にもおすすめの一曲です。盤質はニアミント美品です。

LIONEL HAMPTON ■ THE JUMPIN’ JIVE / HUNKA DOLA by BENNY GOODMAN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127650342


1939年にUS VICTORレーベルのSP盤/78回転盤に吹き込んだ作品の、1953年US RCAレーベル・リイシューです。ライオネル・ハンプトンの代表作品としても知られる名作で、スモールコンボのジャズバンドがキャッチーな楽曲を奏で、ライオネル・ハンプトンのボーカルがブルージーに歌うスウィング・ジャズ・クラシックス!初期のジャンプブルースとしてや、R&Bのルーツとしても重要視したい作品の嬉しい7インチ盤です。盤質はニアミント美品です。

THE DOWNBEATS ■ WASHINGTON SQUARE / MIDNITE MARY by THE REYNOLDS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127649462


1960年代。ザ・ヴィレッジ・ストンパーズのカバーです。原曲の再現を試みた完コピ・バージョンで、ヘタウマな味のある演奏が逆に良い塩梅となったノックオフ・オールディーズ・ナンバー!裏面はザ・レイノルズというグループのスプリット・シングルで、1963年にジョーイ・パワーズがヒットさせた作品のカバーです。ストリングスやコーラスをふんだんに用いた編曲で、安っぽさのない仕上がりでおすすめの2サイダーです。レーベルにシールあり。盤質は概ね良好です。

SHORTY ROGERS ■ BLUES FOR BRANDO | CHINO / THE WILD ONE | WILDSWEPT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127649274


1950年代にUS RCA VICTORレーベルからリリースした45回転7インチ・4曲入りE.Pシングルです。俳優のマーロン・ブランドが主演を務めた映画『The Wild One(邦題:暴れ者)』の同名サウンドトラック・アルバムから4曲を収録したコンパクト盤。重要な映画のタイトル曲を収録した他、キラーなマンボ・ジャズ・インストゥルメンタル「Chino」も収録している充実盤!1953年頃のリリースと思われます。レーベルにかるい擦れあり。盤面に浅い擦れ傷ありますが、音質は全体的に概ね良好です。

HENRY KING & His Orchestra ■ FAMOUS RUMBAS Vol.1 [Decca/ED-2095] 45rpm 7inch 4Tracks EP (w/PS)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=32624164


1954年。“ルンバ”をモチーフにしたコンピレーション盤で、1940年代に録音されていた作品から、ルンバ・ジャズの代表作品を4曲収録しています。音質の古さは否めないが、聴かせる為のイージーリスニングではなく、ダンスバンドの演奏で(当時ホテルバンドとしても大人気であった)、本気のルンバに取り組んだ米国ヴィンテージ・ラテン・ジャズの軌跡をお楽しみいただける内容です。PS付き(保存状態は良好です)。盤質はニアミント美品です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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