NIGHT BEAT RECORDS|ポップコーンJAZZ特集(完全に造語ですが)で、なんじゃこれは的なブルージーなマイナーキーの作品を一気にピックアップしました。(2018.1.24.Wed)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はJazzの7インチを20点と、60’sロックのLPを4点アップいたしました!
ポップコーンJAZZ特集(完全に造語ですが)で、なんじゃこれは的なブルージーなマイナーキーの作品を一気にピックアップしました。
他のDJと個性のある選曲で差を付けたい派の方には、特にご覧いただきたい内容です。価格帯も多くが千円代のナイスプライス盤!
全曲試聴していただけます。ご検討よろしくお願いいたします。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

JAN & DEAN ■ SURF CITY & OTHER SWINGIN’ CITIES [Liberty/LRP-3314] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=7677029


1963年。全米ポップアルバムチャート32位。彼らの代表作品となるタイトル曲の「Surf City」と、同時期のヒット曲「Honolulu Lulu」を中心に、全米の主要都市名が入った流行歌のカバーを、ザ・レッキング・クルーの演奏でサーフ・サウンドでアレンジしたボーカル・サーフ・ポップ・アルバム!ストレートなロックンロールや、明るいティーン作品等が目白押しで楽しい内容です。モノラル盤。盤質/良好です。カヴァー/全体的に概ね良好な保存状態です。

JAN & DEAN ■ DEAD MAN’S CURVE / THE NEW GIRL IN SCHOOL [Liberty/LRP-3361] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127493830


1964年。全米ポップアルバムチャート80位。当時のシングルでの大ヒット曲の「Dead Man’s Curve」、「The New Girl In School」、「Linda」を中心に、他にも隠れた名作を多数収録している充実盤!ドラムスのハル・ブレインの演奏が特徴的で顕著ですが、ザ・レッキング・クルー関連の音がお好きな方にも大推薦の一枚です。モノラル盤。盤質/綺麗です。レーベルに書き込みあり。カヴァー/少々擦れありますが、全体的に概ね良好な保存状態です。

JAN & DEAN ■ RIDE THE WILD SURF [Liberty/LRP-3368] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=45914855


1964年。全米ポップアルバムチャート66位。同名映画のタイトル曲にもなった話題作の「Ride The Wild Surf」と、もう一曲の大ヒット「Sidewalk Surfin’」の2曲を中心に、上質な60’s ボーカル・サーフ・ポップスを多数収録した充実盤!ドラムスのハル・ブレインの演奏が特徴的で顕著ですが、ザ・レッキング・クルー関連の音がお好きな方にも大推薦の一枚です。モノラル盤。盤質/綺麗です。レーベルに書き込みあり。カヴァー/背面の曲目箇所に少し書き込みあり。その他概ね良好な保存状態です。

THE RIP CHORDS ■ HEY LITTLE COBRA & THE OTHER HOT ROD HITS [Columbia/XLP-76280] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=5979820


1964年。タイトルにもなったこのプロジェクトの代表作品「Hey Little Cobra」と、初期のヒット作「Here I Stand」の2曲を中心に、「Gone」といった秀逸なオリジナルナンバーの他に、ザ・ビーチ・ボーイズや、ジャン&ディーンのカバー等を全12作品収録した60’s ボーカル・サーフ・ポップ・アルバム!ザ・ビーチ・ボーイズ本家にも認められた、ブルース・ジョンストンの才能が存分に発揮された名盤です。モノラル盤。盤質/良好です。カヴァー/概ね良好な保存状態です。

HELEN GRAYCO ■ LILLY’S LAMENT / ROCK AND ROLL WEDDING
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=33927731


1956年。リトル・ウィリー・ジョンの「Fever」を彷彿とさせるブルージーなマイナーキーを、ハル・ムーニー楽団の演奏によるルンバ・ブルース風のダークなサウンドで仕上げたポップ・ボーカル作品です。ボーカルは明るくキレもあり、ジャジーなサウンドとの相性も抜群で、全体のバランスが素晴らしいポップコーン・オールディーズとしてもおすすめの一曲です。裏面は結婚式をモチーフにしたノヴェルティー・ナンバーです。CS付き。盤質は良好です。

CLEO JONS ■ WHY DON’T YOU DO RIGHT (Get Me Some Money, Too!) / A LITTLE OLDER THAN YOUNG
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=2774433


1961年。ペギー・リーのバージョンでも有名になったジャズ&ブルースのスタンダードのカバーで、ディック・レイノルズのバンドが演奏を担当したポップ・ボーカル作品です。無名歌手ながら粘り気があり力強いボーカルも痛快で、ハモンドオルガンやストリングスが入るゴージャスなサウンドが、ダンサブルなリズムを奏でるポップコーン・オールディーズ・ナンバー!最近はUK JAZZMAN/POPCORNレーベルからもシングルでリイシューされた注目作品です。CS付き。盤質はニアミント美品です。

MEG MYLES ■ SING ON BABY / WILL YOU SHED A TEAR FOR ME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127492002


1956年。ジェーン・ベイカーのカバーで、原作同様にブルージーなマイナーキーを力強いボーカルで歌い上げるフィメール・ポップボーカル・ナンバー!もちろん「Fever」スタイルの作風なので、ポップコーン系がお好きな方にも大推薦の一曲です。2014年のV.Aコンピレーションアルバム『The Rebellious Jukebox Plays Northern Soul Stormers』にも収録され、海外ではノーザンソウル・ファンからも支持される。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質は概ね良好です。

COZY COLE ■ DRUM FEVER / BAG OF TRICKS (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127491269


1959年。レーベルメイトであるアール・ボスティックに倣った、ビブラフォンが入るスモールコンボのR&Bインストゥルメンタル・ナンバー!アール・ボスティック風のサックスを主体にした構成で、曲の中盤からは大胆なドラム・ソロを4度織り交ぜた痛快なアレンジメントです。裏面も見逃せないR&Bインストゥルメンタル・ナンバーで、こちらもアール・ボスティック風かつ、ダンサブルな作風でおすすめです。プロモ盤。レーベルにかるい擦れありますが、盤質は綺麗です。

PERRY COMO ■ GLENDORA / MORE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=111455784


1956年。全米ポップチャートで最高8位/UKシングルチャートで最高18位を記録した代表作品のひとつです。ディキシーランド・ジャズ風のアップテンポに乗せたマイナーキーを、ブルージーなボーカルで歌う50’sポップ・ナンバー!ビリー・ヤングや、ダウンライナーズ・セクト、スリッキー・ボーイズ等がカバーしています。アップテンポのマイナーキー作品という事で、ポップコーン系がお好きなDJの方にも大推薦です。盤質は綺麗です。

PERRY COMO ■ GLENDORA / MORE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=103167358


1956年。全米ポップチャートで最高8位/UKシングルチャートで最高18位を記録した代表作品のひとつです。ディキシーランド・ジャズ風のアップテンポに乗せたマイナーキーを、ブルージーなボーカルで歌う50’sポップ・ナンバー!ビリー・ヤングや、ダウンライナーズ・セクト、スリッキー・ボーイズ等がカバーしています。アップテンポのマイナーキー作品という事で、ポップコーン系がお好きなDJの方にも大推薦です。レーベルにシールと破れあり。盤質は概ね良好です。

NAT KING COLE ■ SEND FOR ME / MY PERSONAL POSSESSION
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=111514711


1957年。全米ポップチャート6位/R&Bチャート2週連続1位。オリー・ジョーンズが作詞作曲をしたチャールズ・ブラウン風のブルースを、ジャジーなクラブ・ブルース仕立てのシャッフル・ビートでアレンジしたポピュラーR&B・ナンバー!R&B~ブルースとジャズをクロスオーバーする作風で、DJの方にはブリッジ用の一曲としてもおすすめです。裏面もポップチャートで最高1位を獲得した両面ヒット盤となるバラード曲です。盤質は良好です。

NAT KING COLE ■ WHEN ROCK & ROLL COME TO TRINIDAD / CHINA GATE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=25257277


1957年。「トリニダッドに流れたロックンロール」と題されたキャッチーな楽曲を、カリプソ調のリズムとコーラスで軽快に仕上げたラテン・ポップ・ナンバー!ビル・ドゲットの「Ocean Liner」に似た雰囲気があり、SKAに応用したアレンジが容易に想像出来るルーツ音楽としてもおすすめです。裏面は中国をモチーフにしたエキゾチックなバラードです。オリエンタルなアレンジが秀逸な名作で、ラムゼイ・ルイス・トリオがカバーしています。CS付き。盤質は良好です。

LEN DRESSLAR ■ CHAIN GANG / THESE HANDS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127489886


1956年にUS MERCURYレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高78位を記録した代表作品です。前年にポップ歌手のボビー・スコットが吹き込んだ同名作品のカバーで、原作同様にブルージーなマイナーキーを、ディヴィッド・キャロル楽団のスウィンギンな演奏に乗せ、深みのあるディープボイスで歌い上げるポップ・ボーカル・ナンバーです。「Fever」系の作風という事で、ポップコーン・オールディーズ系がお好きな方にも大推薦!CS付き。盤質はニアミント美品です。

JULIE LONDON ■ COME ON -a- MY HOUSE / MY STRANGE AFFAIR
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=33961126


1955年にUS LIBERTYレーベルからリリースしたシングルです。ローズマリー・クルーニーのヒット曲「カモナ・マイハウス」のカバーですが、アレンジは完全にペギー・リーの「Fever」を応用しており、ユーモラスな洒落が利いているだけでなく、少ない音数に絶妙にマッチしたボーカルが秀逸なポップ・ボーカル・ナンバー!もちろん「Fever」系の作風という事で、ポップコーン・オールディーズがお好きな方にも大推薦です。盤質はニアミント美品です。

JULIE LONDON ■ COME ON A MY HOUSE / CRY ME A RIVER (60’s Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=111514174


1955年。ローズマリー・クルーニーのヒット曲「カモナ・マイハウス」のカバーですが、アレンジは完全にペギー・リーの「Fever」を応用しており、ユーモラスな洒落が利いているだけでなく、少ない音数に絶妙にマッチしたボーカルが秀逸なポップ・ボーカル・ナンバー!もちろん「Fever」系の作風という事で、ポップコーン・オールディーズがお好きな方にも大推薦です。裏面は全米ポップチャートで最高9位を記録したポップ・ボーカルの名作です。音質は概ね良好です。

JULIE LONDON ■ DARK / IT HAD TO BE YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127489521


1957年にUS LIBERTYレーベルからリリースしたシングルです。ザ・スペンサー・ヘーゲン管弦楽団が演奏を努めた唯一の作品で、当時のLPアルバムには未収録の彼女にとってはマイナー作品。しかし「Cry Me A River」調のジャズ・バラードを、渋みのあるボーカルで丁寧に歌い上げるポップボーカル作品としては上質な一曲でおすすめです。裏面はもう少し明るい調子のポップ・バラードです。盤質は良好です。

PEGGY LEE ■ FEVER / YOU DON’T KNOW (Germany Capitol Orig.)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=25256599


1958年。全米ポップチャート8位。リトル・ウィリー・ジョンが1958年に吹き込んだ名作「Fever」のカバーで、一般的には おそらく原曲以上に有名となったポピュラーバージョンです。ベースとドラムとフィンガースナップという最小限のリズムをバックに、色香のあるスモーキーなボーカルで歌うフィメール・ポップスの名作!面も見逃せない同路線のフォーク・バラードとなる好フリップ・サイド!ドイツ・オリジナル盤。US盤よりも少し重めのサウンド。盤質は綺麗です。

PEGGY LEE ■ FEVER / YOU DON’T KNOW
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=111457139


1958年。全米ポップチャート8位。リトル・ウィリー・ジョンが1958年に吹き込んだ名作「Fever」のカバーで、一般的には おそらく原曲以上に有名となったポピュラーバージョンです。ベースとドラムとフィンガースナップという最小限のリズムをバックに、色香のあるスモーキーなボーカルで歌うフィメール・ポップスの名作!面も見逃せない同路線のフォーク・バラードとなる好フリップ・サイド!レーベルに書き込みあり。盤質は概ね良好です。

ELLA MAE MORSE ■ SMACK DAB IN THE MIDDLE / YES, YES I DO (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127489003


1955年。同年にチャーリー・カルホウン(Charles E. Calhoun)が吹き込んだ同名ブルースのカバーで、ビッグ・ディヴ楽団の演奏と男性コーラスに乗せて、力強いボーカルで歌い上げるフィメール・ポップ・ジャンプ・ナンバー!力強く軽快なシャッフルリズムは、マックスウェル・ディヴィス並みで、R&Bファンの方にもおすすめの一曲です。後にレイ・チャールズ他、R&Bでカバーが多いのも頷けるクラシックスです。プロモ盤。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質はニアミント美品です。

ELLA MAE MORSE ■ A LONG TIME AGO / PUT YOUR ARMS AROUND ME, HONEY (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127488573


1957年。ラリー・ヴァーンのノヴェルティーヒット「Mr. Custer」(’60-)を作曲した事でも知られる、ジョー・ヴァン・ウィンクル&アル・デ・ロリーが共作した作品を、ネルソン・リドル楽団の演奏に乗せたフィメール・ポップ・ジャンプ・ナンバー!全体的に土臭く、ジャズとラテンとR&Bとポップスの、中間的な作風が魅力のクロスオーバー作品です。裏面は男性コーラスが入るミッドテンポのポップ・ソングです。プロモ盤。レーベルに擦れあり。盤質は良好です。

ELLA MAE MORSE ■ OAKIE BOOGIE / LOVE YA’ LIKE MAD!
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127488519


1952年にUS CAPITOLレーベルからリリースしたシングルです。アップテンポのブギウギを、ネルソン・リドル楽団が演奏するスウィング+カントリー風のフィメール・ポップジャンプ・ナンバー!明るいスライドギターの音色が印象的で、このミクスチャー感は、プリミティヴなロックンロールにも聴こえる良好作品です。裏面はブルージーなミッドテンポのポップ・ボーカル作品となる2サイダーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

ELLA MAE MORSE ■ LOVE ME OR LEAVE ME / THE BLACKSMITH BLUES
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127488412


1952年。1920年代に発表された有名なポピュラーソング「Love Me Or Leave Me」のカバーで、ネルソン・ディドル楽団が演奏を努めたジャズ~ポップ・ボーカル・ナンバーです。スウィンギンな演奏に乗せて、ブラックボーカリストのエッセンスを含んだブルージーなボーカルで歌う妖艶なバージョン!裏面もネルソン・ディドル楽団のスウィンギンな演奏に乗せたブルージーなボーカルが、怪しげな光を放つポップボーカルの名作です。盤質はニアミント美品です。

ELLA MAE MORSE ■ LOVE ME OR LEAVE ME / THE BLACKSMITH BLUES
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=11369029


1952年。1920年代に発表された有名なポピュラーソング「Love Me Or Leave Me」のカバーで、ネルソン・ディドル楽団が演奏を努めたジャズ~ポップ・ボーカル・ナンバーです。スウィンギンな演奏に乗せて、ブラックボーカリストのエッセンスを含んだブルージーなボーカルで歌う妖艶なバージョン!裏面もネルソン・ディドル楽団のスウィンギンな演奏に乗せたブルージーなボーカルが、怪しげな光を放つポップボーカルの名作です。レーベルにかるい擦れとシールあり。盤面に浅い擦れあり。

FRANCES FAYE ■ UH-HUH / DUMMY SONG
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127488130


1953年。中華音楽風のエキゾチックなサウンドで幕を開ける、ラテンちっくなオリエンタル・ポップコーン・チューン!演奏はデイヴ・キャヴァナフのバンドで、スモールコンボのスウィングジャズの演奏の合間に、「Uh-Huh!」の掛け声が入るノヴェルティー作品です。裏面はアップテンポのスウィングジャズに、フランシスのボーカルが入るフィメール・ポップ・ジャンプナンバーです。こちらはノリが良いので、ジョージア・ギブス系がお好きな方にもおすすめ。盤質はニアミント美品です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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