NIGHT BEAT RECORDS|R&B Jazz, Mod Jazz, Popcorn Jazz(?/造語)等、Jazzの7インチを20点と、60’sロックのLPを4点アップいたしました!(2018.1.12.Tue)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はJazzの7インチを20点と、60’sロックのLPを4点アップいたしました!
R&B Jazz, Mod Jazz, Popcorn Jazz(?/造語)等、普通のサウンドでは飽き足らないDJの方におすすめな珍盤が多数ございます。
価格が安くても面白いサウンドが多いのが特徴で、狙い目とも言えるJazzだと思います。
全曲試聴していただけます。ご検討よろしくお願いいたします。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

THE BEACH BOYS ■ SURFER GIRL [Capitol/T-1981] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=45864431


1964年。全米ポップアルバムチャートで最高7位を記録したベストセラーです。ブライアンが初めて全曲プロデュースを行ったアルバムで、大ヒットしたタイトル曲の「Surfer Girl」と、そのシングルのB面曲だったホットロッド・ナンバーの「Little Deuce Coupe」を中心に、「Catch A Wave」、「In My Room」等を収録して充実した内容となった初期のザ・ビーチ・ボーイズ・アルバム!モノラル盤。盤質/概ね良好です。カヴァー/概ね良好な保存状態です。

THE BEACH BOYS ■ SURFIN’ U.S.A. [Capitol/T-1890] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=45866749


1963年。全米ポップアルバムチャート2位。タイトルにもなったヒット曲「Surfin’ USA」と「Shut Down」を中心に、ザ・ビーチ・ボーイズ自身が演奏する貴重な初期サーフ・インストゥルメンタル・ナンバーを含んだサーフ・ロック・アルバム!伝説のサーファー/ジョン・セヴァーソンの写真をジャケットに用いて、自身らの音楽性とサーフィンの密接さを強烈にアピールした初期の名盤です。モノラル盤。盤質/良好です。カヴァー/背が約10cm程割れておりテープ補正あり。

THE SUNRAYS ■ ANDREA [Tower/T-5017] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=21142020


1965年。タイトルになったシングルでのヒット曲の「Andrea」と「I Live For The Sun」を中心に、「You Don’t Phase Me」や「Still」といったボーカル・サーフ・ポップスを全12作品収録した内容です。ザ・ビーチ・ボーイズ風でありながら、ザ・ビーチ・ボーイズにはないスウィング感のあるロックンロールが魅力となる名グループです。モノラル盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/背が完全に割れています。5cm程かるく底割れあり。その他は概ね良好な保存状態です。

BOBBY VEE meets THE VENTURES ■ Self Titled [Liberty/LRP-3289] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=5608299


1966年。スナッフ・ギャレット&ボブ・レイズドーフ・プロデュースによる内容で、オリジナル作品2曲、ヴェンチャーズのインスト2曲、他には流好曲のカバーを収録した内容です。スタジオ・ミュージシャンの演奏ではなく、ザ・ヴェンチャーズの演奏によるファストなロックンロール・ビートに調子を煽られて、ボビーのボーカルにも熱がこもる名演を多数収録した充実盤!モノラル盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/シュリンク残っており良好な保存状態です。

HANK & CAROL DIAMOND ■ EXODUS / I REMEMBER YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127463004


1962年。1960年の映画『エクゾダス』テーマ曲のカバーで、パット・ブーンの歌詞付きバージョンをベースにしたアレンジメントです。VEE-JAYレーベルでのエディー・ハリスのバージョンを彷彿とさせるピアノ・トリオの演奏をバックに、エモーショナルなツインボーカルで歌い上げる60’s R&B・ジャズ・ナンバー!ベルギーではポップコーン・オールディーズとしても愛聴される隠れた名作です。MOTOWN傘下のレーベルという感慨深さもあるレア音源です。レア!盤質は概ね良好です。

HAROLD BRADLEY ■ EXODUS / VIBRATIONS (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127461973


1965年。1960年の映画『エクゾダス』テーマ曲のカバーで、スモールコンボ・ジャズの演奏に、ストリングス+コーラスを織り交ぜたポピュラーインストゥルメンタル・ナンバーです。シャッフル気味の軽快なリズムに、味わいのあるギターソロがメロディーを奏でる名演です。裏面はスロー・インストゥルメンタル・ナンバーで、日本のムード歌謡曲の様な雰囲気のあるしっとり系の作品です。プロモ盤。CS付き。レーベルに書き込みあり。盤質は良好です。

LOU RAWLS ■ WHEN LOVE GOES WRONG / SHOW BUSINESS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127461094


1967年にUS CAPITOLレーベルからリリースしたシングルで、ディヴィッド・アクセルロッド・プロデュースによる作品です。DUKEレーベルのボビー・ブランドの「Honey Child」を彷彿とさせるスウィンギンなホーンセクションのアレンジメントが印象的な作品で、モッド・ジャズ~ニューブリードR&Bをリンクするクロスオーバー作品です。バッキングだけでなく無論ボーカルも素晴らしく、渋みのあるブルージーなシャウトに痺れる名唱です。盤質はニアミント美品です。

HANK JACOBS ■ SO FAR AWAY / MONKEY HIPS & RICE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=48997027


1963年。全米ポップチャート91位。ボンゴのパーカッションが入るラテンビートをバックに、黒魔術の如きハモンドオルガンを怪しげに響かせる60’s R&B~ラテン・R&B・ジャズ・チューン!当時、UK SUE(WI-313)レーベルからもシングル・リリースされ、イギリス国内に流通していたモッズ・クラシックスとしても知られる昨品です。裏面はゴスペル風のアップテンポとなる、ツイスティン・R&B・インストゥルメンタルとなる2サイダーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

RAY BRYANT ■ SHAKE A LADY / BLUES MARCH (Sue Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=27346454


1964年。ボンゴのパーカッションが入る、ラテン・ジャズの要素を盛り込んだ泥臭いサウンドに乗せて、重厚なピアノ・ソロでメロディーを奏でる60’s R&B・ジャズの名作!モッド・ジャズ系がお好きな方にも大推薦ですが、ジャマイカのローランド・アルフォンソが「VC 10」というタイトルでSKAカバーしている為、SKAがお好きな方にもおすすめさせていただきたい一曲であります。表と裏のレーベルが逆です。レーベルに擦れと書き込みあり。音質は概ね良好です。

JIMMY McGRIFF ■ LAST MINUTE Part 1 / LAST MINUTE Part 2
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=8404582


1962年。全米ポップチャート99位。ブルース形式のシャッフル・リズムをベースに、レイ・ブライアント風のピアノを主体としたR&Bジャズ・インストゥルメンタル・ナンバー!本作でのジミーのオルガンはさりげない手合いだけで、作品全体の中で絶妙な味付けをしている職人的名演が聴きどころとなる。モッド・ジャズとしてもおすすめの一曲で、R&Bとジャズとブルースの絶妙な線をいく渋い作風です。裏面はよりダイナミックな別バージョン!レーベルにかるい擦れあり。盤質はニアミント美品です。

JIMMY McGRIFF ■ ONE OF MINE / BROADWAY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=27345126


1963年にUS SUEレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高37位/R&Bチャートでは最高7位を記録し、アルバムのタイトルにもなった彼の代表作品です。「I’ve Got A Woman」をフォローアップした作品で、小気味良いギターとウォーキング・ベースが奏でるスウィンギンなグルーヴに、力強いハモンド・B3・オルガンがソウルフルに響くモッド・ジャズ・ナンバー!裏面はミッドテンポのR&Bジャズです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

JIMMY McGRIFF ■ WHEN YOU’RE SMILING / ALL DAY LONG
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127458617


1964年にUS SUEレーベルからリリースしたシングルです。邦題『君微笑めば』としても知られる1943年発表のポピュラーソングのカバーで、軽快なシャッフルリズムを奏でるスモールコンボのバッキングに支えられ、自由自在なハモンドオルガンをソウルフルに演奏する60’s R&B・ジャズ・ナンバー!途中からサックス・ソロとギター・ソロも登場し、サウンドも豊かです。裏面は「One Of Mine」風のブルージーなミッドテンポのR&B・ジャズです。盤質はニアミント美品です。

JIMMY McGRIFF ■ I’VE GOT A WOMAN Part 1 / I’VE GOT A WOMAN Part 2
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127457839


1962年。全米ポップチャート20位/R&Bチャート5位。レイ・チャールズが1954年にヒットさせたR&Bの名作「I’ve Got A Woman」を、オルガン主体のR&B・ジャズで取り上げたグレイト・バージョン!ダンサブルかつ、骨っぽいリズム・セクションをバックに、エモーショナルなハモンドオルガンをソウルフルに響かせる60’sモッド・ジャズ・クラシックスです。イギリス国内の音楽シーンにも影響を与えた重要作品としても知られる一曲です。レーベルに書き込みあり。盤質は概ね良好です。

SAM LAZAR ■ I AIN’T MAD AT YOU / CAMP MEETIN’
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127457573


1962年。ボビー・メレルの同名R&Bのカバーですが、SUEレーベルのジミー・マクグリフの「I’ve Got A Woman」を彷彿とさせるイントロから、本編も完全に「I’ve Got A Woman」のパターンを用いたアレンジで仕上げた60’s R&B・ジャズ・ナンバー!洒落が利いており、かつ骨っぽい演奏には迫力のあるモッド・ジャズ推奨作品です。裏面もジミー・マクグリフ・スタイルのR&Bジャズとなる、アップテンポの2サイダー盤です。レーベルに書き込みあり。盤質は概ね良好です。

LOU DONALDSON ■ SIGNIFYIN’ / TIME AFTER TIME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127456821


1963年にUS ARGOレーベルからリリースしたシングルで、同年にリリースされた同名のアルバムからのシングルカット作品です。ロイ・モントレル(guitar)、トミー・トュレンタイン(trumpet)、ビッグ・ジョン・パットン(organ)、ベン・ディクソン(drums)らが参加した5人編成のスモールコンボが、深いバックビートと、タイトに維持されたビートを奏でるR&B・ジャズ・ナンバー!Side-A.の音質は概ね良好です。

ILLINOIS JACQUET ■ BLUES FOR BUNNY / SPANISH BOOTS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22497159


1965年。“子ウサギの為のブルース”と題された渋めのブルース・ナンバーを、ボンゴのパーカッションが入るラテン・ジャズのシンコペーションリズムでアレンジし、豪快なサックス・ブロウで力強くメロディーを奏でる60’s R&B・ジャズ極上作品!モッド・ジャズ系がお好きな方にも絶賛大推薦の一曲です。盤質はSide-A.良好です。Side-B.の中盤に1mm位の穴があり、そこを通過する際に約7回ポツ・ノイズが出ます。針飛びはしませんでした。

RAMSEY LEWIS TRIO ■ THE “IN” CROWD / SINCE I FELL FOR YOU (Brown Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=20820108


1965年。全米ポップチャート5位/R&Bチャート2位。ドビー・グレイが1965年にヒットさせたR&B「The “In” Crowd」のカヴァーで、ワシントンD.C.にあるジャズ・クラブで録音されたLIVE収録作品です。トリオ編成ならではと言える各パートの力強い演奏が、熱気のあるグルーヴを生み出した、60’s R&B・ジャズの名演!中盤から盛り上がるアレンジは、特にR&Bに影響を与えています。またモッズ・アンセムとしても知られる、エヴァーグリーンなモッズ・クラシックス!盤質は綺麗です。

RAMSEY LEWIS TRIO ■ IRACY BLUES / DELILAH
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18012337


1958年。マンボ風のラテン・ジャズのリズムに乗せた、レイ・ブライアント風の重たいピアノが力強くメロディーを奏でる50’s ジャズ・チューン!60年代に開花するR&Bジャズの原型を見る、トリオ編成によるコンパクトな演奏時間の、7インチ対応スタイルはルーツ音楽として注目に値すると思います。裏面はヴィクター・ヤング・オーケストラのカバーで、こちらも50年代の古臭さがまったくないモダンなR&B・ジャズとなる2サイダーです。Scarce!盤質は概ね良好です。

CANNONBALL ADDERLEY ■ SHAKE A LADY / CYCLOPS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127453670


1965年。SUEレーベルのレイ・ブライアントによる同名ジャズ作品のカバーで、原曲よりも少しピッチを落とした重厚な雰囲気のリズムに、ズラリと並んだホーンセクションが入るスウィンギンなR&Bジャズ・ナンバー!原曲の渋い雰囲気を損なっておらず、モッド・ジャズ系がお好きな方にも絶賛大推薦の一曲です。裏面はナット・アダレイ作によるポップ・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバーです。盤質はニアミント美品です。

THE VICTOR FELDMAN QUARTET ■ A TASTE OF HONEY / VALERIE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22431992


1963年。全米ポップチャート88位。1957年に発表されたブロードウェイ音楽「蜜の味」のカバーで、ピアノ+サックスが主体のスモールコンボ・ジャズでインストゥルメンタル・アレンジを施されたスムースなポップ・ジャズ・ナンバーです。スタイルが似たシカゴのラムゼイ・ルイス・トリオのソレよりも、洗練されたピアノの音色と、メロウなサックス・ブロウがハートに優しく染み入る名バージョン!裏面はジョン・コルトレーン風のアップテンポ・ジャズ・ナンバーです。盤質はニアミント美品です。

ROY MERIWETHER TRIO ■ ZIP-A-DEE-DOO-DAH / NEVER ON SUNDAY (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127451804


1966年。PHILLEレーベルでボブ・B・ソックス&ザ・ブルージーンズのカバーで、シカゴのラムゼイ・ルイス・トリオをオマージュした、大衆感とダンサブルさが痛快な60’s R&B・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバー!モッド・ジャズ系がお好きな方にも絶賛おすすめの一曲です。裏面は1960年の映画『日曜はダメよ』のテーマ曲のカバーで、こちらも大変に素晴らしいR&B・ジャズに仕上がっている完全2サイダーです。プロモ盤。レーベルに書き込みあり。盤質は綺麗です。

WILLIE RESTUM ■ THEME FROM “DAVID & ZELDA” / LEE-A-ZUV-ME (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127450350


1965年。「メリーさんの羊」風のキャッチーなメロディーを、ビル・ドゲット風のシャッフルリズムと、ワイワイ賑やかな歓声に乗せて、ぶっといバリトン・サックスを吹きまくるインストゥルメンタル・パーティーチューン!裏面はアップテンポのロックンロール・ナンバーで、性急なアップテンポにサックス・ソロと、女性コーラスと男性の掛け声が入るノヴェルティーロッカー!ノヴェルティームード満開の本作がどういった経緯で作られたのかが気になる、謎の多い一枚です。CS付き。盤質は良好です。

CHICO HAMILTON ■ EVIL EYE / MONDAY, MONDAY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127449045


1966年。世界の広範囲に分布する民間伝承の一つ“邪視”(悪意を持って相手を睨みつけることにより、対象者に呪いを掛ける魔力[Wikipedia])をモチーフにしたオリジナル・ナンバーで、スモールコンボによるバンドの演奏が、怪しげなメロディーをラテン調のシンコペーションリズムに乗せて奏でるエキゾチカ・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバー!裏面はザ・ママス&ザ・パパスの同名大ヒット曲のカバーです。盤質はニアミント美品です。

EDDIE HARRIS ■ FUNKY DOO / MOVIN’ ON OUT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=127448169


1969年。“ファンキー・ドゥー”というタイトルからもサウンドが伺える、ジェームス・ブラウン・スタイルのファンキーソウルを取り入れた、クロスオーバー・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバーです。ファンクなリズムを奏でるドラムスと、ワングルーヴのベースに乗せて、泥臭いサックス・ソロでメロディーを奏でる60’s ソウル・ジャズ・ナンバー!裏面もファンキーなソウル・ジャズで、徐々に盛り上がる泥臭い演奏が素晴らしい名演です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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