NIGHT BEAT RECORDS|7インチはフィル・スペクター特集で、初期ワークスや、絶頂期のPHILLES名作の数々をたっぷり取り上げております。(2017.11.06.Mon)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日は7インチ20点と、ポップスのLPを4点アップいたしました!
7インチはフィル・スペクター特集で、初期ワークスや、絶頂期のPHILLES名作の数々をたっぷり取り上げております。
ぜひご検討くださいませ。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

V.A ■ GOLDEN GOODIES – Vol.4 [Roulette/R-25209] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=124765483


1963年。所謂オールディーズ・コンピですが、「ダンス・パーティーの為に」と副題で表記されている事からも内容が伺えるが、A面の一曲目から怒涛の勢いで迫るダンス・チューンが迫る全12曲集。早い段階から、多くのレーベルの版権を獲得していったROULETTEレーベルならではの充実した内容で、50年代から1962年あたりまでのアップテンポ・ナンバーをリバイバルさせており、屈託なく楽しい内容です。モノラル盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/良好な保存状態です。

THE SHIRELLES ■ FOOLISH LITTLE GIRL [Scepter/SPM-511] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=21462167


1963年。全米ポップアルバムチャート68位。タイトルにもなった「Foolish Little Girl」を中心にしたコンピレーション・アルバムで、他は未シングル作品ばかりをメインに収録した充実の内容です。ジェッシー・ヒルのカバー「Ooh Poo Pah Doo」や、ダンス・ナンバーの「The Twitch」、素晴らしいポップR&Bの他、錚々たる作曲家の面子が参加した作品が随所で輝く一枚です。モノラル盤。盤質/概ね良好です。カヴァー/概ね良好です。

THE DOVELLS ■ ALL THE HITS OF THE TEEN GROUPS [Parkway/P-7010] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=56293754


1962年。ヒット曲の「Bristol Twistin’ Annie」以外は全てR&B/ドゥーワップのカバーとなる内容で、ダンス・ナンバーだけでなく、コーラス・グループとしての実力を存分に発揮したホワイト・ドゥーワップ・アルバム!アップテンポはCAMEO/PARKWAYレーベルのダンサブルなサウンドとマッチして最高ですが、バラードでのコーラスも実に素晴らしいのでオススメです。モノラル盤。盤質/良好です。カヴァー/概ね良好な保存状態です。

THE DOVELLS ■ HULLY GULLY [Parkway/P-7021] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24788413


1962年。タイトルにもなった「Hully Gully Baby」と、シングルでのヒット曲「Do The New Continental」を中心に、「ツイストよりも楽しいハリー・ガリー」というお題でダンス・ナンバーを12作品コンパイルした、“8際~80歳”対応型のハウス・パーティー・アルバム!当時シングルのB面曲だった作品も秀逸で、全体的に一貫して楽しさを追求した一枚です。モノラル盤。盤質/浅い擦れ傷ありますが、音質は全体的に良好です。カヴァー/概ね良好な保存状態です。

THE RONETTES ■ BE MY BABY / TEDESCO AND PITMAN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=124761195


1963年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高2位/R&Bチャートで最高4位を記録。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリーが作曲したメロディアスな楽曲を、ロニー・スペクターが力強いボーカルで歌う60’sガールズ・ポップ・クラシックス!ハル・ブレインによるドラムスや、ジャック・ニッチェによるアレンジメントは、後のポピュラー・ミュージックに与えた影響は計り知れない重要作品です。CS付き。盤質はニアミント美品です。

THE RONETTES ■ BE MY BABY / TEDESCO AND PITMAN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18782323


1963年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高2位/R&Bチャートで最高4位を記録。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリーが作曲したメロディアスな楽曲を、ロニー・スペクターが力強いボーカルで歌う60’sガールズ・ポップ・クラシックス!ハル・ブレインによるドラムスや、ジャック・ニッチェによるアレンジメントは、後のポピュラー・ミュージックに与えた影響は計り知れない重要作品です。盤面に質擦れありますが、Side-A.の音質は概ね良好です。

THE RONETTES ■ BE MY BABY / TEDESCO AND PITMAN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18782323


1963年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高2位/R&Bチャートで最高4位を記録。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリーが作曲したメロディアスな楽曲を、ロニー・スペクターが力強いボーカルで歌う60’sガールズ・ポップ・クラシックス!ハル・ブレインによるドラムスや、ジャック・ニッチェによるアレンジメントは、後のポピュラー・ミュージックに与えた影響は計り知れない重要作品です。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質はほぼ良好です。

THE RONETTES ■ BABY, I LOVE YOU / MISS JOAN AND MR. SAM (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=124757976


1963年。全米ポップチャート24位。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー作詞作曲によるメロディアスな楽曲を、シェールやダーレン・ラヴらが参加したコーラスに乗せて、ロニー・スペクターのリードが愛くるしく歌う60’sガールズ・ポップ・ナンバー!ハル・ブレインのドラムスを筆頭に、暴力的にまでドラスティックさを増したサウンドが力強く迫る、究極のオリジナル・モノラル・“ウォール・オブ・サウンド”・クラシックス!プロモ盤。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質はSide-A.概ね良好。

THE RONETTES ■ BABY, I LOVE YOU / MISS JOAN AND MR. SAM
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=60018061


1963年。全米ポップチャート24位。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー作詞作曲によるメロディアスな楽曲を、シェールやダーレン・ラヴらが参加したコーラスに乗せて、ロニー・スペクターのリードが愛くるしく歌う60’sガールズ・ポップ・ナンバー!ハル・ブレインのドラムスを筆頭に、暴力的にまでドラスティックさを増したサウンドが力強く迫る、究極のオリジナル・モノラル・“ウォール・オブ・サウンド”・クラシックス!レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質はとても綺麗です。

THE RONETTES ■ BABY, I LOVE YOU / MISS JOAN AND MR. SAM
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=111104551


1963年。全米ポップチャート24位。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー作詞作曲によるメロディアスな楽曲を、シェールやダーレン・ラヴらが参加したコーラスに乗せて、ロニー・スペクターのリードが愛くるしく歌う60’sガールズ・ポップ・ナンバー!ハル・ブレインのドラムスを筆頭に、暴力的にまでドラスティックさを増したサウンドが力強く迫る、究極のオリジナル・モノラル・“ウォール・オブ・サウンド”・クラシックス!レーベルにかるい擦れあり。盤質は綺麗です。

THE RONETTES ■ BABY, I LOVE YOU / MISS JOAN AND MR. SAM
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=16782393


1963年。全米ポップチャート24位。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー作詞作曲によるメロディアスな楽曲を、シェールやダーレン・ラヴらが参加したコーラスに乗せて、ロニー・スペクターのリードが愛くるしく歌う60’sガールズ・ポップ・ナンバー!ハル・ブレインのドラムスを筆頭に、暴力的にまでドラスティックさを増したサウンドが力強く迫る、究極のオリジナル・モノラル・“ウォール・オブ・サウンド”・クラシックス!レーベルにリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

THE RONETTES ■ BABY, I LOVE YOU / MISS JOAN AND MR. SAM
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26553017


1963年。全米ポップチャート24位。エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー作詞作曲によるメロディアスな楽曲を、シェールやダーレン・ラヴらが参加したコーラスに乗せて、ロニー・スペクターのリードが愛くるしく歌う60’sガールズ・ポップ・ナンバー!ハル・ブレインのドラムスを筆頭に、暴力的にまでドラスティックさを増したサウンドが力強く迫る、究極のオリジナル・モノラル・“ウォール・オブ・サウンド”・クラシックス!レーベルにリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

THE RONETTES ■ IS THIS WHAT I GET FOR LOVING YOU? / OH, I LOVE YOU (Philles Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=124756986


1965年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高75位を記録したマイナーヒット曲です。ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングが作曲したメロディアスでドラマチックな楽曲を、ジャック・ニッチェのアレンジメントによる音像世界で鮮やかに彩ったウォール・オブ・サウンド・ナンバー!チャート記録的にはマイナーヒット作品ながら、サウンドの完成度という点においては極上の名作です。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質は綺麗です。

THE RONETTES ■ IS THIS WHAT I GET FOR LOVING YOU? / OH, I LOVE YOU (Philles Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=124756736


1965年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高75位を記録したマイナーヒット曲です。ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングが作曲したメロディアスでドラマチックな楽曲を、ジャック・ニッチェのアレンジメントによる音像世界で鮮やかに彩ったウォール・オブ・サウンド・ナンバー!チャート記録的にはマイナーヒット作品ながら、サウンドの完成度という点においては極上の名作です。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質は概ね良好です。

THE RONETTES ■ DO I LOVE YOU? / BEBE AND SUSU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=41394669


1964年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高34位を記録。後にザ・トレードウィンズとしても有名になる=ピーター・アンダース&ヴィニ・ポンシアが作詞作曲したメロディアスな楽曲を、ジャック・ニッチェのアレンジメントによる奥行きのあるサウンドで仕上げたウォール・オブ・サウンド・クラシックス!ロニーとコーラスの掛け合いのエモーショナルさも相まって、実に深いポピュラーミュージックとして仕上がった名作です。盤質は綺麗です。

THE RONETTES ■ WALKING IN THE RAIN / HOW DOES IT FEEL?
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=124756011


1964年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高2位/R&Bチャートで最高4位を記録したグループの代表作品です。バリー・マン&シンシア・ワイルが作詞作曲をしたメロディアスなバラードを、ロニー・スペクターのリードがしっとり歌うメランコリックなポップ・ナンバー。雷雨のSEも効果的にドラマチックさを演出しており、この年には「ベスト・サウンド・エフェクト」というグラミー賞を獲得した名作です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

THE RONETTES ■ WALKING IN THE RAIN / HOW DOES IT FEEL?
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=36056123


1964年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高2位/R&Bチャートで最高4位を記録したグループの代表作品です。バリー・マン&シンシア・ワイルが作詞作曲をしたメロディアスなバラードを、ロニー・スペクターのリードがしっとり歌うメランコリックなポップ・ナンバー。雷雨のSEも効果的にドラマチックさを演出しており、この年には「ベスト・サウンド・エフェクト」というグラミー賞を獲得した名作です。レーベルに擦れあり。盤面に浅い擦れ傷あり。

THE RONETTES ■ WALKING IN THE RAIN / HOW DOES IT FEEL?
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22035013


1964年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高2位/R&Bチャートで最高4位を記録したグループの代表作品です。バリー・マン&シンシア・ワイルが作詞作曲をしたメロディアスなバラードを、ロニー・スペクターのリードがしっとり歌うメランコリックなポップ・ナンバー。雷雨のSEも効果的にドラマチックさを演出しており、この年には「ベスト・サウンド・エフェクト」というグラミー賞を獲得した名作です。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE RONETTES ■ YOU CAME, YOU SAW, YOU CONQUERED! / OH, I LOVE YOU (A&M Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=25199950


1969年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高100位を記録したマイナーヒット作品です。トニー・ワイン&アーウィン・レヴィンが作曲したメロディアスな楽曲を、ペリー・ボトキンJr.が手掛けたアレンジメントに乗せて、ロニー・スペクターのヴォーカルがしっとり歌い上げる60’s“音壁”ポップ・ナンバー!裏面曲は1965年にPHILLES#128でリリースされていた、フィル・スペクター作品のカップリングです。CS付き。レーベルにドリルホールあり。盤質はニアミント美品です。

RONNIE SPECTOR (THE RONETTES) ■ PARADISE / WHEN I SAW YOU (Warner-Spector Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=53769286


1976年にUS WARNER-SPECTORレーベルからリリースしたシングルで、1965年に録音されお蔵入りとなっていた作品の初リリース盤です。ハリー・ニルソンが作詞作曲をした作品で、PHILLES盤ではボツになった作品であったが、RED BIRDレーベルでザ・シャングリラスが取り上げ多少は知られる様になった作品。しかし、やはりフィル・スペクターの完成されたウォール・オブ・サウンドに、ロニー様のヴォーカルが乗った隠れた名作と言える一曲!盤質はニアミント美品です。

THE PARIS SISTERS ■ I LOVE HOW YOU LOVE ME / ALL THROUGH THE NIGHT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23149777


1961年。フィル・スペクター・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高5位を記録。バリー・マン&ラリー・コルバーが作曲したメロディアスな楽曲を、ドリーミーなハーモニーで味付けした、胸キュン系ティーン・ポップ・バラード!フィル・スペクターはこの作品の前にもレイ・ピーターソンやカーティス・リーらを手がけており、ちょうど売れっ子となっていた頃の初期ワークスとしても重要作品です。裏面はロックンロール調のアップテンポとなる2サイダー!盤質は良好です。

THE PARIS SISTERS ■ HE KNOWS I LOVE HIM TOO MUCH / A LONELY GIRL’S PRAYER
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18144939


1962年。全米ポップチャート34位。ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングに発注をかけたメロディアスなバラード曲を、ストリングスとコーラスの音色に乗せて、吐息交じりのヴォーカルでソフトに歌うガールズ・ポップ・ナンバー。アレンジャーはジャック・ニッチェと思われる作品で、遠くで響く絶妙なストリングスの加減は、後のPHILLESレーベルでのウォール・オブ・サウンドに直結する重要さがあります。レーベルに書き込みあり。盤質はほぼ良好です。

THE SPECTORS THREE ■ I REALLY DO / I KNOW WHY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=15666760


1959年。リー・ヘーズルウッドとレスター・シルが手がけ、フィル・スペクターが作曲とアレンジャーで参加した作品で、フィル自身がアレンジメントを手掛けて完成した、名実共にザ・テディー・ベアーズの別名プロジェクトといった雰囲気のソフト・コーラス・ナンバー。コーラスのアレンジメントは、ザ・フリートウッズにも通じる複雑/華麗さで、実に素晴らしいマイナーワークスです。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤面に浅い擦れありますが、Side-A.の音質は概ね良好です。

THE TEDDY BEARS ■ DON’T GO AWAY / SEVEN LONELY DAYS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=48072282


1959年。DOREレーベルでのヒット曲「To Know Him Is To Love Him」をフォローアップしたフィル・スペクター作によるバラードを、キャロル・コナーのリードがしっとりと歌い上げるアーリー・ガールズ・ポップ・チューン。深くエコーのかかったヴォーカル・サウンドは、後のウォール・オブ・サウンド形成に向けての工夫とも見て取れる作品です。裏面はアップテンポのロックンロール・ナンバーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質はほぼ良好です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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