NIGHT BEAT RECORDS|R&Bの7インチ20点と、珍しいフォーク・ブルースのLP盤が入荷しております。(2017.8.01.Tue)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はR&Bの7インチを20点と、ブルースのLPを4点アップしました!
7インチはジャッキー・ウィルソンの他、アール・ボスティック等のR&Bインストが多めで、LPは珍しいフォーク・ブルース盤が入荷しております。
ご検討よろしくお願いします。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

SKIP JAMES ■ TODAY! [Vanguard/VSD-79219] US Stereo LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120919029


1966年。「スキップ・ジェームスの今!」と題されたリバイバル・フォーク・ブルースで、主に自作によるオリジナル・ナンバーを、自身のフォーク・ギターの演奏に乗せて、ひんやりとしたヴォーカルで歌い上げる60’sブルース・アルバム!リロイ・カーの「How Long」では、セッション・ベーシストのラス・サヴァカス(Russ Savakus)が伴奏しており、それ以外は全てジェームス一人の演奏です。ステレオ盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/良好です。

FURRY LEWIS with BUKKA WHITE & GUS CANNON ■ ON THE ROAD AGAIN [Adelphi/AD-1007] US Stereo LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120918879


1969年。フォーク・ブルース・リバイバルの中で、戦前ブルースの伝説と言える3人が集い、そこにデューイ・コーリー(kazoo, bass can)、B.サム・ファーク(guitar)が参加したセッションで、カントリー~フォーク・ブルースの伝統を蘇らせた内容です。昔やっていたのと同じように、リラックスした雰囲気の演奏と歌で、それぞれのオリジナル曲や、トラディショナルなブルースに興じるフォーク・ブルース・アルバム!ステレオ盤。盤質/良好です。カヴァー/概ね良好な保存状態です。

BUDDY GUY, JUNIOR MANCE & JUNIOR WELLS ■ BUDDY & THE JUNIORS [Blue Thumb/BTS/20] US Stereo LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120918337


1970年。シカゴのリアル・ザ・ブルース・ブラザーズ=バディー・ガイのギター&ヴォーカルと、ジュニア・ウェルズのハープとヴォーカルに、ジャズ・ピアニストのジュニア・マンスのピアノを加えたトリオ・セッションで、1969年にニューヨークヴァンガード・スタジオで録音されたブルース・セッション集!マーブル盤。ステレオ盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/右下にドリルホールあり。その他は良好な保存状態です。

JIMMY ROGERS & HIP LINKCHAIN ■ STICKSHIFT [Teardrop/2002] US Mono LP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120917601


1982年にUS TEARDROPレーベルからリリースしたオリジナル・アルバムです。若い頃にミシシッピの綿畑で歌っていたカントリーブルースを再現した内容で、フォーク・ギター2本のジャム・セッションに、A面/B面でそれぞれがリードヴォーカルを務めた、原点回帰的なブルース・アルバム!モノラル盤。盤質/ニアミント美品です。カヴァー/良好な保存状態です。

V.A ■ HOLLYWOOD HIT CLUB [Hollywood Hit Club/45-R290-49] US Mono 45rpm 7inch 4 Tracks E.P. (Red Vinyl)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120917168


1950年代。全曲有名曲ながら、全て完全無名のアーティストによるカバー曲という内容で、他では聴けない珍しいバージョンを発見できる可能性が高い内容です。特に試聴で取り上げた、“スキャットマン”クロザースによるエルヴィス・プレスリー・バージョンの「ハウンド・ドッグ」のカバーは秀逸で、ジャジーなスウィングに乗せて、ワイルドなR&Bヴォーカルで歌い上げる良好ブラック・ロックンロール・チューン!盤面に浅い擦れありますが、音質は概ねです。

EDDIE BANKS ■ I DIDN’T KNOW / WHAT’S THE USE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=39604346


1957年にUS GALEレーベルに残したシングルです。リトル・ウォルターのブルース名曲「My Babe」を改良したアップテンポ・ナンバーを、名人リロイ・カークランドのジャジーな演奏に乗せて、ビリー・エクスタイン風の味のあるボーカルで歌う50’s R&B・ナンバー!ニューブリードR&B~ポップコーンともリンクするクロスオーバー作品でおすすめです。裏面はオーティス・ブラックウェル作によるポップR&Bです。レーベルにシールあり。盤質は概ね良好です。

EDDIE BANKS ■ I DIDN’T KNOW / WHAT’S THE USE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=40052951


1957年にUS GALEレーベルに残したシングルです。リトル・ウォルターのブルース名曲「My Babe」を改良したアップテンポ・ナンバーを、名人リロイ・カークランドのジャジーな演奏に乗せて、ビリー・エクスタイン風の味のあるボーカルで歌う50’s R&B・ナンバー!ニューブリードR&B~ポップコーンともリンクするクロスオーバー作品でおすすめです。裏面はオーティス・ブラックウェル作によるポップR&Bです。レーベルにかるいリングウェアあり。音質は概ね良好です。

BARRETT STRONG ■ YOU KNOW WHAT TO DO / YES NO, MAYBE SO (Anna Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26906249


1960年にUS ANNAレーベルからリリースしたシングルで、ロキュエル・“ビリー”・ディヴィス・プロデュースによる作品です。ベリー・ゴーディーJr.&エディー・ホーランドが共作をしたブルージーな楽曲を、泥臭く重厚なR&Bグルーヴで仕上げ、そこに辛口ヴォーカルが乗った屈強なデトロイトR&B・ロッカー!ザ・デトロイト・コブラスが、1998年のアルバム『Mink, Rat or Rabbit』の中でカバーしていた作品のオリジナル・バージョンです。盤質は良好です。

B.B.KING ■ EVERYDAY I HAVE THE BLUES / TIME TO SAY GOODBYE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=8248946


1959年。1949年にメンフィス・スリムが発表した「Nobody Loves Me」をベースにしたブルース古典曲のカバーです。1955年のバージョンよりもジャジーで豪華な雰囲気で、ジャズのスタンダード「My Baby Just Cres For Me」風のピアノで幕を開け、ジャジーなホーンセクションが豪快にスウィングする、ポピュラーサウンド仕立ての歌ものブルース・ナンバー!盤質はほぼ良好です。

ANDRE WILLIAMS ■ BACON FAT / JUST BECAUSE OF A KISS (Epic Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=118582936


1956年にUS EPICレーベルからリリースしたシングルで、全米R&Bチャートで最高9位を記録した彼の代表作品です。“ベーコン炒め”をモチーフにしたノヴェルティーな楽曲を、ザ・ファイヴ・ダラーズのコーラスに乗せてラップ調のボーカルで歌うデトロイトR&B・クラシックス!ブルージーではありながら、独特のシンコペーションによる新リズムは、60年代につながる最初期ソウルとしても重要視されています。CS付き。レーベルに擦れあり。音質は概ね良好です。

BILL DOGGETT ■ OCEAN LINER / THE MADISON
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24663109


1959年。「大洋航路船」をモチーフにした作品で、希望に満ち溢れた、海の旅路を彷彿とさせる明るいメロディーが非常に印象的な、カリブ海派エキゾチカ・R&Bインストゥルメンタル・ナンバー!コーラス・グループのコーラスの様に繊細に折り重ねられた、ホーンセクションのアレンジが大変秀逸な隠れた名作だと思います。盤質はニアミント美品です。

BILL DOGGETT ■ RAM-BUNK-SHUSH / BLUE LARGO
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=115159795


1957年。全米ポップチャート67位/R&Bチャート10位。ラッキー・ミリンダがヒットさせたジャンプ・ブルース「ラム・バンク・シャッシュ」のカバーで、ビッグバンドだった原作を、スモールコンボのR&Bサウンドでタイトに仕上げたグッド・バージョン!自身のヒット曲「ホンキー・トンク」のリズムを応用したシャッフル・ビートに、力強いサックスが乗ったR&B・インスト・ナンバーです。盤質はほぼ良好です。

BILL DOGGETT ■ RAM-BUNK-SHUSH / BLUE LARGO
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=17437438


1957年。全米ポップチャート67位/R&Bチャート10位。ラッキー・ミリンダがヒットさせたジャンプ・ブルース「ラム・バンク・シャッシュ」のカバーで、ビッグバンドだった原作を、スモールコンボのR&Bサウンドでタイトに仕上げたグッド・バージョン!自身のヒット曲「ホンキー・トンク」のリズムを応用したシャッフル・ビートに、力強いサックスが乗ったR&B・インスト・ナンバーです。レーベルにシールあり。盤質は良好です。

BILL DOGGETT ■ HONKY TONK Part 2 / HONKY TONK Part 1
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24475389


1956年。全米ポップチャート3週連続2位/R&Bチャート13週連続1位。パート.1よりもノリの良いシャッフル・リズムとハンド・クラップに乗せ、クリフォード・スコットのテナーサックスがメロディーを奏でる、ロックンロール時代におけるR&Bインストゥルメンタルの名演!ジミー・フォレストの「ナイト・トレイン」と並んで、古典的なR&Bの名作。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

EARL BOSTIC ■ NO NAME JIVE / SOUTHERN FRIED
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=5330266


1958年にUS KINGレーベルからリリースしたシングルです。1944年にグレン・グレイ&ザ・カーサ・ローマ・オーケストラが初録音したジャズ曲「ノー・ネーム・ジャイヴ」のカバーで、スウィング・ジャズをコンパクトにまとめた軽快なリズムによる、スモールコンボR&B・ジャズ・チューン!裏面曲はチャーリー・バーネット&ヒズ・オーケストラが1940年に吹き込んだ作品のカバーです。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は良好です。

EARL BOSTIC ■ WALK ON THE WILD SIDE / HELLO DOLLY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=100414165


1964年。1962年にブルック・ベントンが吹き込んだ作品「ウォーク・オン・ザ・ワイルド・サイド」のカバーで、ジャジーなスウィングと力強いサックス・ブロウでアレンジされたR&B・ジャズ・インストゥルメンタル・ナンバー!裏面はルイ・アームストロングのカバーとなる良好フリップサイドです。盤質はニアミント美品です。

BUDDY LUCAS ■ PRISCILLA / SLOW WALK by JIMMY CARROLL (w/PS)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=117985826


1957年。エディー・クーリー&ザ・ディンプルズによる同名作品のカバーで、原作よりも良い意味で、荒っぽくワイルドな雰囲気で仕上がったブラック・ロックンロール・ナンバー!バディー・ルーカスは本来サックス奏者なので、ヴォーカル作品は珍しいので要注目作品です。裏面はシル・オースティンのカバーす。PS付き(概ね良好な保存状態です)。盤質はほぼ良好です。

JACKIE WILSON ■ A WOMA,N A LOVER, A FRIEND / (You Were Made For) ALL MY LOVE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120915546


1960年。全米ポップチャートで最高15位/R&Bチャートで最高1位を記録した代表作品です。シド・ウェインが作詞作曲をした作品で、前ヒット作「Doggin’ Around」をフォローアップしたバラード曲を、ディック・ジェイコブス楽団の演奏によるフウローケストラに乗せて、オペラ唱法で熱唱するポップR&B・バラード・ナンバー!裏面も全米チャートで最高12位を記録した両面ヒットで、こちらはビリー・マイルズとの共作によるラヴ・バラードとなる2サイダー盤です。盤質はニアミント美品です。

JACKIE WILSON ■ BABY WORKOUT / I’M GOING CRAZY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=16630803


1963年にUS BRUNSWICKレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高5位/R&Bチャートで3週連続1位を記録した代表作品です。ザ・ミッドナイターズの旧友=アロンゾ・タッカーとの共作によるダンス・ナンバーで、サム・クックの「ツイスティン・ザ・ナイト・アウェイ(邦題:ツイストで踊り明かそう)」(’62-)に対抗した、スウィンギンで明るいアップテンポのR&B・パーティーチューン!レーベルにかるい擦れあり。盤質はほぼ良好です。

JACKIE WILSON ■ ALONE AT LAST / AM I THE MAN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120915266


1960年。全米ポップチャート8位/R&Bチャート20位。チャコフスキーの「The Piano Concerto No. 1 in B-flat」をベースにジョニー・レーマンが作曲したポップ・バラードを、ディック・ジェイコブス室内管弦楽団のフルオーケストラ・サウンドに乗せて、洗練されたオペラ唱法的なヴォーカルで歌い上げるポップR&Bの名作!ポップ作品ながら、ジャッキー・ウィルソンのヴォーカルが、R&Bの力強さを保持した名唱です。レーベルにかるい擦れあり。盤質はニアミント美品です。

JACKIE WILSON ■ YEARS FROM NOW / YOU DON’T KNOW WHAT IT MEAN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120915138


1961年。全米ポップチャート37位/R&Bチャート25位。ザ・ミッドナイターズやラヴァーン・ベイカーにも楽曲提供した事で知られるアロンゾ・タッカーに、ロバート・アダムス&ホレース・オットが共作に加わったデトロイト風味のR&Bで、泣きのロッカ・バラードを味わい深いボーカルで歌うアーリーソウル・ナンバー!裏面もヒット曲(US Pop #79-)となるバラード・ナンバーです。レーベルにかるく破れあり。盤質は概ね良好です。

JACKIE WILSON ■ YOU BETTER KNOW IT / NEVER GO AWAY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120914581


1959年。全米ポップチャート37位/R&Bチャート1位。ジャッキー自作によるオリジナルのアップテンポ・ナンバーを、ディック・ジェイコブス楽団の演奏によるダンサブルなリズムに乗せて、エキサイトしたヴォーカルで歌い上げる50’s R&B・ダンサー!当時のロックンロール映画『Go, Johnny Go』に挿入されています。初期ソウルとしても重要視したい一曲です。裏面曲はデトロイト色のあるアーリーソウル・ダンサーです。レーベルにシールとかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

JACKIE WILSON ■ REET PETITE / BY THE LIGHT OF THE SILVER MOON
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=120914333


1957年。全米ポップチャートで最高62位/UKシングルチャートで最高6位を記録した代表作品のひとつです。モータウンを設立するベリー・ゴーディーJr.が作曲家として活動していた初期の提供作品で、ルイ・ジョーダンの「リート・ピティート&ゴーン」からタイトルを流用したR&B・ナンバーです。ディック・ジェイコブス楽団によるスウィンギンな演奏と、ジャッキーのしなやかかつ、エキサイティングなボーカルがマッチしたR&B名作/重要作品!盤質は概ね良好です。

JACKIE WILSON ■ LONELY TEARDROPS / IN THE BLUE OF EVENING
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=11431520


1958年。全米ポップチャートで最高7位/R&Bチャートで7週連続1位を記録した代表作品のひとつです。間もなくモータウンを設立するベリー・ゴーディーJr.が書き下ろした作品で、ベリーにとっても、ジャッキーにとっても共に出世作となった記念すべき名曲!キャッチーな楽曲+ダンサブルなリズムに、後のモータウン・サウンドの原点を垣間見るR&B重要作品です。裏面はバラードです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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