NIGHT BEAT RECORDS / 主にインスト特集で、TittyShakers系や、クランプスの元ネタ等、賑やかな内容の新入荷ページです。(2017.7.03.Tue)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はロックンロールの7インチを24点アップしました!
主にインスト特集で、TittyShakers系や、クランプスの元ネタ等、賑やかな内容となっております。
今週土曜日まで延長の、CDプレゼント・キャンペーンも行っておりますので、ご注文お待ちいたしております!


http://www.nightbeatrecords.com/

本日アップした商品はこちらです

BILLY DUKE & THE DUKES ■ ROLAND / WHAT YOU TOLD ME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24251139


1958年。アッパーなリズムに乗せたホラー系のマイナーキーを、ハイテンションなヴォーカルで豪快なに歌う50’sロッキン・ジャンプ・ナンバー!マイク・ペディシン~フレディー・ベルに影響を受けた様なジャジーなロックンロール・サウンドに、重厚なホーンセクションが大暴れするワイルドな作風です。少しピッチを落としてプレイすると良い感じのJiver曲になります。裏面も同路線でアッパーなセミ・インスト・ロッカーとなる2サイダーです。レア!レーベルに破れあり。盤質は綺麗です。

DICK DIXON & THE ROOMMATES ■ THE CATERPILLAR CRAWL / BE GOOD, BE GOOD, BE GOOD
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119907989


1959年。ザ・ストレンジャーズのカバーで、“毛虫”をモチーフにした怪しげなマイナーキーを、力強いギターソロと、ジャジーなサックス・ソロが奏でるTittyShakers系ロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバー!最近のV.Aコンピレーション・アルバム『Slow Grind Fever Volume 1』にも収録された注目作品です。裏面は明るい調子のミッドテンポのロッキン・インストゥルメンタル・ナンバーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

“HANDSOME” JIM BALCOM ■ CORRIDO ROCK Part 1 / CORRIDO ROCK Part 2 (Starla Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119907304


1958年。同年にDOTレーベルからディストリビュートされているので、それなりに話題になった作品かもしれません。性急なリズムに乗せたジャジーなホーン・セクションが軽快にメロディーを奏で、後半からはワイルドなギター・ソロも登場してくる50’sロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバー!かなり酔っぱらった状態に最適な、クレイジー・パーティーチューンです。裏面は後半部分となるパート.2です。レーベルにかるい擦れあり。音質は概ね良好です。

LITTLE JOE & THE MUSTANGS ■ SOUTH SWELL / PEACH SEEDS (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=102710604


1964年。ジェームス・ブラウン&ザ・フェイマウス・フレイムスのR&Bに感化されたと思われるファストなリズムに乗せた、ソウルフルなホーン・セクションが豪快に火を噴く60’sインストゥルメンタル・ロッカー!ヴォーカルのないウェイン・コクラン的な感じもあり、最初から最後まで凄い馬力で疾走する演奏に、血沸き肉躍るキラーチューンです。レア!プロモ盤。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は良好です。

THE FRANTICS ■ WEREWOLF / NO WEREWOLF (2nd.Press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=19575055


1959年。“狼男”をモチーフにしたノヴェルティーナンバーですが、ホラームーヴィーのサントラ曲の様な、恐怖心を具現化したおどろおどろしいサウンドに、鋭角なギターが幾度となく切り込んでくるキラー・ロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバー!クランプスが「Don’t Eat Stuff Off The Sidewalk」として改造した作品のオリジナル・バージョンです。裏面は奇声の入らない、バックバンドの演奏のみの別バージョンです。リスニング、DJプレイ共にOKな印象です。

JOHN ZACHERLE ■ I WAS A TEENAGE CAVEMAN / DUMMY DOLL
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119903655


1958年。前ヒット作「Dinner With Drac」をフォローアップしたノヴェルティーソングで、“ティーネイジ原始人”というユニークなタイトルのコメディーロックンロール・ナンバーです。コメディー曲といえど、ダークで怪しげなマイナーキーに、ダンサブルなリズムと女性コーラスがブレンドされたホラー・ロッカー!裏面はレッド・サウンダースの「ハンボーン」を改良したノヴェルティーロッカーです。レーベルに書き込みとリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

TEDDY & THE ROUGH RIDERS ■ TOMAHAWK / THUNDER HEAD
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=5790181


1960年。ダークなサウンドを奏でるエレキギターが“悪い感じ”を醸すロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバーで、それにプレストン・エップス風のボンゴのパーカッションが乗るロカビリー・インストゥルメンタル・クラシックス!DJケブ・ダージ氏系の、ガレージィでパンキッシュなロカビリーがお好きな方には大スイセン!V.Aコンピレーション・アルバム『Blast From The Past』、『Nasty Rockabilly』に収録。レーベルに擦れと書き込みあり。全体的にしっかりした音で鳴ります。

JOE DODO & THE GROOVERS ■ GROOVY / GOIN’ STEADY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119901997


1958年。ザ・ロイヤル・ティーンズの「ショート・ショーツ」を改作した様なノヴェルティー・パーティーナンバーで、フロイド・クレーマー風のピアノや、デュアン・エディー風のトワング・ギター、そしてチャック・リオ風のサックスに乗せて、「Groooovy!」という掛け声が入る50’s ロッキン・パーティーチューン!V.Aコンピレーション・アルバム『Las Vegas Grind Part.1』に収録された事でTittyShakersとしても注目度が上がった一曲として知られています。盤質は良好です。

JOE DODO & THE GROOVERS ■ GROOVY / GOIN’ STEADY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=25104000


1958年。ザ・ロイヤル・ティーンズの「ショート・ショーツ」を改作した様なノヴェルティー・パーティーナンバーで、フロイド・クレーマー風のピアノや、デュアン・エディー風のトワング・ギター、そしてチャック・リオ風のサックスに乗せて、「Groooovy!」という掛け声が入る50’s ロッキン・パーティーチューン!V.Aコンピレーション・アルバム『Las Vegas Grind Part.1』に収録された事でTittyShakersとしても注目度が上がった一曲として知られています。音質は概ね良好です。

LINK WRAY & HIS WRAYMEN ■ RUMBLE / THE SWAG
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=15665525


1958年。全米ポップチャート16位。元々ライヴで演じていた、自作の「オドボール」というストロール系のダンスナンバーを改良し、完成したという逸話のあるインストゥルメンタル・ロックンロール・ナンバーです。レコーディングの際、スピーカーに穴を開けてギターの音をわざと歪ませたという、大胆な手法にも注目すべきポイントの元祖パンク・ロック・ナンバー!2003年にローリングストーン誌が選ぶ「ギター名演100」においては第67位に選定されています。盤質は良好です。

LINK WRAY & HIS WRAYMEN ■ RUMBLE / NIGHT TRAIN by. ERNIE ENGLUND (Cadence Label Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=32730938


1958年。全米ポップチャート16位。元々ライヴで演じていた、自作の「オドボール」というストロール系のダンスナンバーを改良し、完成したという逸話のあるインストゥルメンタル・ロックンロール・ナンバーです。レコーディングの際、スピーカーに穴を開けてギターの音をわざと歪ませたという、大胆な手法にも注目すべきポイントの元祖パンク・ロック・ナンバー!2003年にローリングストーン誌が選ぶ「ギター名演100」においては第67位に選定されています。盤質は概ね良好です。

THE BUSTERS ■ BUST OUT / ASTRONAUT’S
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=16338797


1963年。全米ポップチャート25位。ガレージィなズンドコ・リズムに乗せて、ワイルドなギターと悪乗りサックスがメロディーを奏でるトラッシュ・ロックンロール!初期のサーフ・ロックとしても重要視されており、UK ACEレーベル編によるV.Aコンピレーション・アルバム『The Birth Of Surf Vol.2』にも収録されています。ザ・クランプスが「I’m Cramped」というタイトルで改造しています。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

THE TUNE ROCKERS ■ THE GREEN MOSQUITO / WARM UP
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119899131


1958年。全米ポップチャート44位。「蚊」(モスキート)をモチーフにしたノヴェルティーナンバーで、プリミティヴなサーフ・ロック的な演奏とも言えるワイルドなギターやサックスを主体とした、50’sインスト・ロックンロール・ナンバー!また、クランプスの「ヒューマン・フライ」の原曲としても知られる、クランプス・クラシックスとしても要注目の一曲でもあります。裏面はアップテンポのインスト・ロックンロール!レーベルに薄い擦れあり。盤質はほぼ良好です。

THE BIKINIS ■ BIKINI / BOOGIE ROCK AND ROLL
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=52136897


1958年。ザ・チャンプスの「テキーラ」スタイルをフォローした、ラティーノ・ロック・スタイルの陽気なリズムに、“ビキニ”をモチーフにしたノヴェルティーな楽曲を乗せた50’sロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバー!CRYPTレーベル編集によるV.Aコンピレーション・アルバム『Las Vegas Grind Vol.3』にも収録されたTittyShakers人気曲です。裏面はスウィングするアップテンポのロックンロール・ナンバーです。レーベルに書き込みあり。盤質は良好です。

THE VICEROYS ■ GRANNY’S PAD / BLUE BOUQUET
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=45051575


1963年にUS DOTレーベルからリリースしたシングルです。地元の先輩グループ、ザ・ウェイラーズに倣ったサックスとピアノが入るスモールコンボによるバンド・サウンドで、スリージィにR&Bを奏でる週末ティーネイジ・ダンスパーティーチューン!曲の中間には「Granny’s Pad!」の掛け声が入り、後半にかけて勢いを増すワイルドな作品です。裏面はスローナンバーです。レーベルにシールあり。盤質は概ね良好です。

THE RHYTHM ACES ■ RAUNCHY TWIST / MOCKIN’ BIRD TWIST (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119898051


1962年。ビル・ジャスティスによるヒット曲「ラウンチー」のカバーで、当時流行していた“ツイスト”のリズムでアッパーにアレンジされたロッキン・インストゥルメンタル・ナンバー!ジョーイ・ディー&ザ・スターライターズの「ペパーミント・ツイスト」のリズムに、デイヴ・“ベイビー”・コルテツの「ザ・ハッピー・オルガン」の要素を組み合わせたアレンジも絶妙な、名人ヘンリー・グローヴァー制作作品!プロモ盤。レーベルに擦れあり。盤質はほぼ良好です。

THE VISCOUNTS ■ HARLEM NOCTURNE / DIG (1959 Madison Color Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119894069


1959年。全米ポップチャート52位。ジョニー・オーティス楽団でも有名になった、アール・ヘーゲン(’39-)による名作「ハーレム・ノクターン」のカバーで、スリリングな演奏に乗せたジャジー&スリージィなサックス・ソロが、エモーショナルにメロディーを奏でる50’sロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバーの名作!裏面はアップテンポのインストゥルメンタル・ロックンロールで、こちらはプリミティヴなサーフ・インストです。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE STRANGERS ■ THE CATERPILLAR CRAWL / ROCKIN’ REBEL
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=6773642


1959年。鋭角に切り込むギターとダーティーなブロウを響かせるサックスの掛け合いが痛快なインストゥルメンタル・ナンバーで、怪しげな雰囲気のマイナーキーがダークな印象を放つ“悪い感じ”のするロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバー!後にザ・クランプスが「ガベージ・マン」として改良し、取り上げた作品の元ネタとしても重要です。裏面はプリテミティブなサーフ・インスト曲としても重要視したい、上質な完成度です。盤質はほぼ良好です。

THE ROYAL TEENS ■ LEOTARDS / ROYAL BLUE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22352648


1959年。前年の大ヒット作品「ショート・ショーツ」のフォローアップ作品で、“レオタード”をモチーフにしたノヴェルティーロッカーです。を改良したアップテンポのノヴェルティー・ナンバー。「ショート・ショーツ」よりもアップテンポで、賑やかな男女コーラスで掛け合う楽しい雰囲気の50’sロックンロール・パーティーチューン!裏面はプリミティヴなサーフ・インストルメンタルとなる注目の2サイダーです。レーベルにかるい擦れと書き込みあり。盤質はほぼ良好です。

ROYAL TEENS ■ SHAM ROCK / BIG NAME BUTTON
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22856923


1958年。前ヒット作「Short Shorts」をフォローアップしたノヴェルティーナンバーを、ヘヴィーにグラインドするリズムに乗せて、「Do The Sham Rock!」という掛け声で歌う50’sティーネイジ・ダンスパーティー・チューン!ザ・ウェイラーズの「Tall Cool One」(’59-)の元ネタに聴こえなくもない注目作品ではないでしょうか。ジ・エーボーンズが、1991年にカバーしています。CS付き。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

THE KINGSMEN ■ BETTER BELIEVE IT / WEEK END
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119892659


1958年。ニューオーリンズ風のシャッフル・リズムに、「マディソン」風の掛け声と、リー・アレン・スタイルの力強いサックス・プレイが乗ったTittyShakers系、50’sロッキン・ダンス・クレイズ・チューン!50’sレコードホップではストロール・タイム定番のクラブヒットです。裏面はチャート作品(全米チャート35位)となグループの代表作品で、酔っぱらった様な陽気なメロディーが印象的なロックンロール・インスト!レーベルに擦れと書き込みあり。音質は概ね良好です。

THE ROYALTONES ■ WAIL! / POOR BOY (Jubilee Black Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=1752913


1958年。ビル・ドゲットを豪快にした風のシャッフルリズムに乗せて、鋭角なギターと不良っぽいサックス・ソロがメロディーを奏でるロッキン・インストゥルメンタル・ナンバー!サウンド全体に重量感がありダンス・ナンバーとしても最適で、TittyShakersともリンクするクロスオーバーチューンとしてもオススメです。ヒットシングルの裏面に隠れた、意外な発見といった感じの一曲。裏面はチャート作品です。音質に影響のないジュークボックススクラッチあり。盤質は良好です。

CHUCK ALAIMO QUARTET ■ LEAP FROG / THAT’S MY DESIRE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=102671367


1957年。全米ポップチャート92位。西海岸のチャック・ヒギンスや、ビッグ・ジェイ・マクニーリーらに影響を受けたホンカー系のインストゥルメンタル・ナンバーで、スモールコンボの演奏による軽快なアップテンポに、サックス・ブロウが豪快に響く50’sロッキン・ジャンプ・チューン!かなり黒っぽいので、R&Bファンの方にも大スイセンの一曲です。裏面はボーカル入りのミッドテンポ・ナンバーです。レーベルにシールあり。盤質は良好です。

BILL ROBBIN & THE BLUE JAYS ■ ROCKIN’ BELLS / WHITE CHRISTMAS
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=6137934


1960年。クリスマスのスタンダード曲「ジングル・ベルズ」のカバーで、ピアノ+サックスを主体としたインストゥルメンタル・ロックンロールでR&B風にアレンジされたロッキン・インストゥルメンタル・ナンバー!明らかにビル・ブラックス・コンボのサウンドの再現を試みていますが、なかなかどうして、本家にも引けを取らない上質なゴリ押しサウンドで仕上がった(音だけ聞けば、ビル・ブラックス・コンボと答えるレベル)グッド・インストです。盤質は綺麗です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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