NIGHT BEAT RECORDS/ホワイト・ドゥーワップの7インチを24点アップしました

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はホワイト・ドゥーワップの7インチを24点アップしました!
アップテンポからバラードまで、名曲とマイナー盤をバランスよく織り交ぜた内容となっております。
なおCDプレゼント・キャンペーンは明日(6/22)からの予定ですが、本日のオーダー分も対象とさせていただきますので、よろしくお願いします。

【CDプレゼント・キャンペーンの詳細はコチラ】
ぜひご検討ください。
http://www.nightbeatrecords.com/

本日アップした商品はこちらです

JORDAN & THE FASCINATIONS ■ I’LL BE FOREVER LOVING YOU / MY IMAGINATION
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=16611938


1961年にUS DAPTレーベルに残したシングルです。ジ・エルドラドスの「I’ll Be Forever Loving You」のカバーで、原作に近い軽快なアップテンポに、清々しいコーラスが乗ったホワイト・ドゥーワップ・バージョン!V.Aコンピレーション・アルバム『Greatest Brooklyn Doo Wops 1』に収録されています。裏面はバラードです。レーベルにかるい擦れとシールあり。盤質は良好です。

THE QUOTATIONS ■ IMAGINATION / ALA MEN SY (Relic Label, Unissued Acapella Version)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=19722717


1961年にUS VERVEレーベルからリリースしたヒット作品の、US RELICレーベル・リリースによる未発表アカペラ・バージョンです。ジミー・ヴァン・ホーセンが1940年に作曲したポピュラーソングのカバーで、アップテンポのドゥーワップでアレンジされたグレート・バージョン!オケ無しのコーラスのみを収録しているので、コーラスの調和ぶりが明瞭に分かるのも面白い一枚です。Scarce!盤質はニアミント美品です。

VITO & THE SALUTATIONS ■ UNCHAINED MELODY / HEY,HEY,BABY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18345649


1963年。全米キャッシュボックス・チャートで最高66位を記録したグループの代表作品です。アレックス・ノース&ハイ・ザレットが1955年に発表したスタンダード・ソング「アンチェインド・メロディー」のカバーで、バラードだった原曲を、勢いのあるロックンロールで蘇らせたホワイト・ドゥーワップ・ナンバー!裏面曲はザ・ベルモンツ風のロックンロールとなる2サイダーです。レーベルにシールとかるいリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

THE VIDELS ■ NOW THAT SUMMER IS HERE / SHE’S NOT COMING HOME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=108643374


1960年にUS JDSレーベルからリリースしたシングルです。アンダース&ポンシア・コンビのペンによるメロウなロッカバラードを、ストリングスが入る上質な演奏と繊細なコーラスで織りなすホワイト・ドゥーワップ・ナンバーです。裏面もアンダース&ポンシア作によるバラードです。レーベルにかるい擦れとシールあり。盤面に浅い擦れ傷あり、若干チリノイズが出ます。

THE EARLS ■ REMEMBER THEN / LET’S WADDLE (Light Blue Label,1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119389100


1963年。全米ポップチャートで最高24位を記録したグループの代表作品です。トニー・パワーズが作曲した軽快なアップテンポを、50年代スタイルのドゥーワップ・コーラスでハモる、“オールディーズ・バット・グッディーズ”ブームを象徴するホワイト・ドゥーワップの名作!裏面はジ・アイズレー・ブラザーズの「ツイスト&シャウト」を改作した“ワドル”系のダンスナンバーです。レーベルにかるい擦れあり。盤質は綺麗です。

THE EARLS ■ LIFE IS BUT A DREAM / WITHOUT YOU (1960’s Zee Label,Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119388838


1961年。1960’s ZEEレーベル・リイシューで、ローカルヒットとなった初期の代表作品です。R&Bグループ、ザ・ハープトーンズの名作「Life Is But A Dream」のカバーで、バラードだった原曲をアップテンポにアレンジし直した、ホワイト・ドゥーワップ・ナンバー!街角でのパフォーマンスで鍛えられた技巧的かつ力強いコーラスが、ロックンロール・ナンバーとしての大きな原動力となる名作だと思います。盤質は良好です。

THE EARLS ■ MY HEART’S DESIRE / I’LL NEVER CRY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119387272


1962年にUS ROMEレーベルからリリースしたシングルです。1956年にR&Bグループ、ザ・ウィールズ(The Wheels)が吹き込んだ同名作品のカバーで、バラードだった原作をノリの良いアップテンポ、しかもR&Bスタイルのアーリーソウル風にアレンジして仕上げたホワイト・ドゥーワップ・ナンバー!裏面はツイストのリズムを盛り込んだ、R&Bスタイルのアップテンポ・ホワイト・ドゥーワップ・ナンバー!レーベルにシールと書き込みあり。盤質は良好です。

THE REGENTS ■ BARBARA-ANN / I’M SO LONELEY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=64514232


1961年。全米ポップチャート13位。ノヴェルティー風味のあるオリジナルのアップテンポ・ナンバーを、複雑かつ、洗練されたコーラスでハモるホワイト・ドゥーワップ・ナンバー!ザ・ビーチ・ボーイズや、ザ・フーがカヴァーしており、ロックのルーツとしても重要度の高い一曲だと思います。また1973年に劇場公開された映画『アメリカン・グラフィティー』にも挿入され、オールディーズ的にも定番となった名作!レーベルに擦れと書き込みあり。音質は概ね良好です。

THE MYSTICS ■ DON’T TAKE THE STARS / SO TENDERLY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=15701375


1959年。全米ポップチャート98位。前ヒット作の「ハッシャバイ」をフォローアップしたメロディアスなロッカ・バラードを、繊細なコーラスでハモるホワイト・ドゥーワップ・ナンバー!「ハッシャバイ」よりも軽快で明るい雰囲気が華やかな名曲だと思います。UK ACEレーベル編集によるV.Aコンピレーション・アルバム『The Golden Age Of American Rock’n’Roll: Special Doo Wop Edition』にも収録されています。レーベルに擦れみあり。音質は概ね良好です。

THE MYSTICS ■ HUSHABYE / ADAM AND EVE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=22995138


1959年。全米ポップチャート20位。ポーマス&シューマンが共作したメロディアスな楽曲を、繊細なコーラスで織りなすホワイト・ドゥーワップの名作!当初、彼らが録音予定だった「A Teenager In Love」を、ディオン&ザ・ベルモンツに先に録音されてしまい、その穴埋めで提供された作品がこの曲だったという逸話が残されています。1964年にザ・ビーチ・ボーイズもカバーしています。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

THE ELEGANTS ■ LITTLE STAR / GETTING DIZZY (Multi Color Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119384546


1958年。全米ポップチャート1位。メンバーのヴィトー・ピコーンと、アーサー・ヴェノーサによる共作で、「トゥウィンクル、トゥウィンクル、リトル・スタ~」というキャッチーなリフが明るく響くホワイト・ドゥーワップ・ナンバーです。ドゥーワップ時代を象徴する名作でもあり、かの名プロデューサー=フィル・スペクターが「大変に素晴らしいレコードだ」と称賛のコメントを後述している点においても重要といえる作品です。盤質は良好です。

THE ELEGANTS ■ LITTLE STAR / GETTING DIZZY (Multi Color Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119384323


1958年。全米ポップチャート1位。メンバーのヴィトー・ピコーンと、アーサー・ヴェノーサによる共作で、「トゥウィンクル、トゥウィンクル、リトル・スタ~」というキャッチーなリフが明るく響くホワイト・ドゥーワップ・ナンバーです。ドゥーワップ時代を象徴する名作でもあり、かの名プロデューサー=フィル・スペクターが「大変に素晴らしいレコードだ」と称賛のコメントを後述している点においても重要といえる作品です。レーベルにリングウェアあり。音質は概ね良好です。

THE ELEGANTS ■ LITTLE STAR / GETTING DIZZY (Black Label,1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119383889


1958年。全米ポップチャート1位。メンバーのヴィトー・ピコーンと、アーサー・ヴェノーサによる共作で、「トゥウィンクル、トゥウィンクル、リトル・スタ~」というキャッチーなリフが明るく響くホワイト・ドゥーワップ・ナンバーです。ドゥーワップ時代を象徴する名作でもあり、かの名プロデューサー=フィル・スペクターが「大変に素晴らしいレコードだ」と称賛のコメントを後述している点においても重要といえる作品です。盤質は良好です。

THE ELEGANTS ■ LITTLE STAR / GETTING DIZZY (Black Label,1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=108686146


1958年。全米ポップチャート1位。メンバーのヴィトー・ピコーンと、アーサー・ヴェノーサによる共作で、「トゥウィンクル、トゥウィンクル、リトル・スタ~」というキャッチーなリフが明るく響くホワイト・ドゥーワップ・ナンバーです。ドゥーワップ時代を象徴する名作でもあり、かの名プロデューサー=フィル・スペクターが「大変に素晴らしいレコードだ」と称賛のコメントを後述している点においても重要といえる作品です。レーベルにかるい擦れあり。音質は良好です。

THE CAPRIS ■ THERE’S A MOON OUT TONIGHT / INDIAN GIRL (Old Town Light Blue Label,1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119383072


1961年。全米ポップチャートで最高3位を記録したグループの代表作品です。“月が出た夜を美しい夜”をモチーフにしたメロディアスなバラードを、繊細なコーラスでハモるホワイト・ドゥーワップ・ナンバー!ナショナルヒット曲ではありますが、ピッツバーグ・オールディーズ的な要素も多分に含んでいます(ピッツバーグのDJはアップテンポの選曲の中に、メロウなビート感のあるバラード曲を織り交ぜるスタイルが定番)。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

THE CAPRIS ■ THERE’S A MOON OUT TONIGHT / INDIAN GIRL (Old Town Light Blue Label,1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119382871


1961年。全米ポップチャートで最高3位を記録したグループの代表作品です。“月が出た夜を美しい夜”をモチーフにしたメロディアスなバラードを、繊細なコーラスでハモるホワイト・ドゥーワップ・ナンバー!ナショナルヒット曲ではありますが、ピッツバーグ・オールディーズ的な要素も多分に含んでいます(ピッツバーグのDJはアップテンポの選曲の中に、メロウなビート感のあるバラード曲を織り交ぜるスタイルが定番となっています)。盤質はほぼ良好です。

THE CASCADES ■ THE LAST LEAF / SHY GIRL
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119382492


1963年。全米ポップチャート60位。前ヒット作「リズム・オブ・ザ・レイン(邦題:悲しき雨音)」のフォローアップで、風のSEからドラマチックに幕を開けるメランコリックさ漂う60’sポップ・ナンバー!日本では、小林旭「熱き心に」の元ネタとして知られる様になったオールディーズ・ナンバーです。フィル・スペクターや、ザ・ビーチ・ボーイズらが愛用した、名門ゴールド・スター・スタジオによる録音で、ザ・レッキング・クルーが演奏!レーベルに強い擦れあり。音質は良好です。

THE ROYAL TEENS ■ BELIEVE ME / LITTLE CRICKET (Capitol Logo on Top,Label 1st.press)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=19219896


1959年。全米ポップチャートで最高26位を記録したグループの代表作品です。ABC PARAMOUNT期のロックンロール作品とは趣きの異なるヴォーカル+コーラス入りのドゥーワップ・ナンバーで、繊細なタッチのピアノの音色に乗せたメランコリックなメロディーを、しっとりとしたコーラスでハモるドゥーワップ・ナンバーです。裏面曲はノヴェルティー・タイプのポップ・ロッカーです。1st.プレス。盤質はニアミント美品です。

THE MELLO-KINGS ■ TONITE, TONITE / DO BABY DO
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119380669


1957年。全米ポップチャートで最高77位を記録したグループの代表作品です。R&B作曲家のビリー・マイルズが書き下ろしたメロディアスなバラードを、R&Bスタイルのリードボーカル+コーラスでハモる50’sドゥーワップの名曲です。ドゥーワップ・バラードとして、非常に高い完成度の素晴らしいレコードだと思います。ザ・フォー・シーズンズがカバーしています。レーベルに擦れあり。盤面に浅い擦れありますが、音質は概ね良好です。

THE EMOTIONS ■ ECHO / COME DANCE BABY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119380069


1962年。全米ポップチャート76位。ジ・インク・スポッツの作品をお手本にしたというメロディアスな楽曲を、R&Bスタイルのヴォーカル+コーラスで自由自在にハモるホワイト・ドゥーワップ・バラードの名作です。「ある夏の夜に彼女とドライブをし、車はコントロールを失って横転し、彼女の呼ぶ声が聞こえる… その声が未だにエコーとして響く」といった悲しい内容のティーネイジ・トラジェディ・ソングです。レーベルに擦れあり。音質は概ね良好です。

THE CLASSICS ■ TILL THEN / ENIE MINIE MO
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119379137


1963年。全米ポップチャート20位を記録したグループの代表作品となるワンヒット・ワンダーです。1944年に発表されたポピュラーソング「ティル・ゼン」のカバーで、メロウな3連バラードをR&Bスタイルのコーラスでハモるホワイト・ドゥーワップ・バラードです。素敵なラヴソングにも聞こえますが、実は戦場に行った恋人が無事帰還する事を願った作品で、戦争をテーマにした初期の作品としても知られる名作です。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は良好です。

THE KNOCKOUTS ■ DARLING LORRAINE / RIOT IN ROOM 3C
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119378368


1959年にUS SHADレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高9位を記録したグループの代表作品です。感傷的なメロディーのバラードを、力強いヴォーカル+コーラスでハモるホワイト・ドゥーワップの名曲。後半になるにつれ、徐々に白熱していく展開に思わず引き込まれるティーンナンバーです。裏面はアップテンポのロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバーです。盤質は綺麗です。

THE KNOCKOUTS ■ DARLING LORRAINE / RIOT IN ROOM 3C
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=119378248


1959年にUS SHADレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高9位を記録したグループの代表作品です。感傷的なメロディーのバラードを、力強いヴォーカル+コーラスでハモるホワイト・ドゥーワップの名曲。後半になるにつれ、徐々に白熱していく展開に思わず引き込まれるティーンナンバーです。裏面はアップテンポのロックンロール・インストゥルメンタル・ナンバーです。レーベルに擦れあり。音質は両面共に概ね良好です。

THE ECHOES ■ BABY BLUE / BOOMERANG
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=16677781


1961年にUS SEG-WAYレーベルから発表したシングルで、全米ポップ・チャートで最高2位を記録したグループの代表作品です。メロディアスなバラードを、ザ・ベルモンツ・スタイルのコーラスでハモるホワイト・ドゥーワップ・ナンバー。ジ・アールズ他で盛り上がったドゥーワップ・リバイバル期の名作です。裏面はアップテンポのポップ・ナンバーです。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は概ね良好です。

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